「真実を見抜く力」を取り戻す─スピノザと潜在意識の共鳴
自分で考え、自分の言葉で生きるということこんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人オランダの聖域の牧場で暮らす超能力者Nobuyuki NONAKAです。私の元には「自分の進むべき道が分からない」「本当の情報がどれか分からない」「何を信じればいいのか混乱している」そんな相談が届きます。でも、それは“あなたが悪い”のではありません。現代社会が「自分で考えること」を奪っているからです。スピノザが語った「知恵」とは17世紀の哲学者スピノザは、こう語りました。「知恵があるとは、何が本当で何が嘘か分かることだ」これは単なる知識や学歴ではなく“自分の意識で真実を見抜く力”を意味します。彼はさらに言いました。「考えたいことを考え、考えたことを言う自由」この二つが、自由の本質だと。でも、これは現代スピリチュアルでもまったく同じことが言えます。他人の価値観に従って生きるのではなく、占いやメディアの言葉を盲信するのでもなく「自分の潜在意識にアクセスし、自分の真実を感じ取る」それが、現代の“知恵を持つ人”です。潜在意識が“嘘と本当”を知っている私たちの顕在意識(普段使っている意識)は、とても騙されやすいのです。でも、潜在意識は絶対に嘘をつきません。たとえば──誰かの言葉を聞いて、妙にモヤモヤする表面は良さそうなのに、なぜか気が進まない条件は揃っているのに、心がYESと言っていないそう感じるとき、それがあなたの潜在意識が発する“真実のサイン”なのです。スピノザが言う「哲学する自由」とは自分の本音や直感(=潜在意識)とつながって自分の人生をどう生きるかを自分で選ぶ自由とも言い換えられるのです。もっと現
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