ウェブデザイナーになれなかった世界線45
「たった45日で、Webデザイナーになれます!」
そんな言葉にワクワクして飛び込んだ。
独学でも大丈夫って書いてあったし、実例も載ってたし、何より今の自分を変えたかった。
でも、現実はちょっと違った。
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## 🔻「なれなかった」理由は、意外とシンプルだった
やる気もあった。時間も取った。教材も買った。
でも、**結果的に“なれなかった”**。
何がいけなかったのか?
めたん的に、構造を冷静に見直してみた。
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### ❶ **「やってる気」だけで進んでしまった**
- 毎日教材を見てた。YouTubeも見た。Udemyも回した。
- でも、「作った作品」はポートフォリオサイト1つだけ。
- しかも、自分で考えたものじゃなくて、講座の写経だった。
📌 **インプット ≠ スキル。
スキルは“実装”と“フィードバック”がセットで成長する。**
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### ❷ **「見た目」ばかりに意識がいっていた**
- 色を変えた、フォントを変えた。ツールは触った。
- でも、なぜそのデザインにしたのか説明できなかった。
- クライアントの要望に答える視点を持ってなかった。
📌 **デザインは装飾じゃない。
“伝える力”と“整理する力”が本質。**
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### ❸ **スキルがあれば仕事が来る、と思っていた**
- Twitterに「ポートフォリオ完成しました」と投稿した。
- ココナラに登録したけど、提案文はテンプレのまま。
- 誰にも「頼みたい」と思われなかった。
📌 **スキルは“入口”。
でも、信頼を生むのは“伝え方”と“選ばれる設計”。**
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## 💥「45日で
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