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失敗しない!規格システムキッチンの計画相談のお手伝いします

キッチンのサイズって、ちょっとの違いで毎日の使いやすさが大きく変わるってご存知ですか?「マンションの図面に“キッチン幅2400mm”って書いてあるけど、これで本当にいいのかな?」「食洗機を入れたいけど、サイズ合うの?」「奥行や吊戸棚の高さまで考えなきゃならないの?」そんな不安、ありませんか?✅ 代表的なキッチン寸法の目安一般的なシステムキッチンの間口(横幅)は、以下のサイズが多いです。・1650mm:ひとり暮らし向けのコンパクトサイズ・1800mm:「公団タイプ」に多い定番サイズ・1950mm:ふたり暮らしにも安心のサイズ感・2100mm:45cm幅の食器洗い機が入る寸法・2250mm:少しコンパクトでも日本の住宅に多いサイズ・2400mm:60cm幅の食器洗い機が入る寸法・2550mm:標準的でゆとりがあるサイズ・2700mm:家族が多めでも収納に安心できるサイズ・3000mm:家族が多くても作業しやすいゆとりのサイズでも、カタログの数字だけで決めてしまうと、「思ったより狭い!」「食洗機が入らなかった!」という失敗が起こりがちです。✅ 高さは“あなたの身長”が目安になる「キッチンが高すぎて肩がこる」「低すぎて腰が痛い」こんな声は本当によく聞きます。目安は【身長 ÷ 2 + 5cm】身長160cmの方なら 85cm が使いやすい高さです。ただ、加熱機器の位置やシンクの深さなど、他の要素も絡むので、一度ショールームで体感するのがおすすめです。✅ 奥行も重要です 収納計画た見た目だけでは決められません間口だけでなく、奥行の考え方も大切です。壁付けキッチンは63〜65cmが多め。ただ
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キッチンの引出し〜「見えないレール」の重要な役割

はじめに:見た目が似ていても「中身」はまったく違います最近は、家具にもソフトクローズ付きの引き出しが増えてきました。静かにスーッと閉まるあの動き、気持ちがいいですよね。でも、それと同じような動きの引き出しが付いているキッチンを見て、「これも家具と同じじゃないの?」と思ったことはありませんか?実はキッチンで使われているレールや金物は、家具とはまったく別の設計思想で作られています。この記事では、その違いや、キッチンに求められる金物の性能について、わかりやすくお伝えします。家具用とキッチン用のレール、何が違うの?① 使用環境の過酷さが違う家具は主に乾燥した室内で使われますが、キッチンは湿気・油・粉・水といった要素に毎日さらされます。さらに、引き出しの中に入れるものも重たい鍋や食品ストックなどで、荷重のかかり方がまるで違うのです。そのため、キッチン用のレールは耐久性、防錆性、汚れにくさなど、さまざまな性能が必要になります。 ②ソフトクローズの「質」が違う家具でもよく見られる“ソフトクローズ”ですが、キッチンの上位モデルで使われる金物の動きはまったくの別物。例えば、オーストリアのブルム社(BLUM)のレールは、「ほとんど音がしない」「まっすぐ滑らかに閉まる」「片側だけ先に閉まらない」など、動きの質が段違いです。それに対して、家具用レールの中にはソフトクローズが効くようで、最後に“パタン”と音がしたり、左右の動きがずれたりするものも少なくありません。③ 長期使用への対応力が違うキッチンは毎日開け閉めする場所。1日10回使えば、1年で3,650回。10年で36,500回です。家具よりはるかに
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キャビネットの配置が左右する、収納と作業の効率性

キッチンプランを考えるとき、横幅2700mmや3000mmといった広めの寸法に目を引かれます。ゆとりのある調理スペースが確保できる反面、実はプランによっては非効率になることもあります。たとえば、単純にベースキャビネットを横に並べるだけのプラン。見た目の統一感はありますが、実際には「必要な道具が遠くなる」「しゃがむ動作が増える」など、収納面・動線面での使いづらさが表面化することがあります。提案したいのは「片端トール収納」そんなときにおすすめしたいのが、一端をトールキャビネットにする方法🍽 活用アイデア:・横一列の収納の中に、あえて**縦方向の“収納の柱”**をつくる・電子レンジ・炊飯器・オーブン・パントリー的収納を縦にまとめる・蒸気対策されたスライド棚やコンセント付きで、炊飯器や電気ポットを収納🔍 メリット:項目         内容・動線改善      調理中の前かがみ動作が減り、身体的にも・収納効率      同じW寸法でも、体積的収納量が大幅アップ・家電配置      よく使う家電を集約し、配線や動作空間も整理・視線整理      家電や日用品がまとまり、生活感が出にくい🛠 注意点:・シンク・コンロとのバランス(作業動線を意識)・背面収納との関係(トール収納と干渉しないか)・コンロ・レンジフードの左右空き寸法、採光位置          上段:トクラス 下段:クリナップ🗣ひとこと:ベースキャビネットをただ並べるよりも、“収納のかたまり”を計画的に設けた方が使いやすさも収納力も格段に上がります。特に電子レンジや炊飯器の『定位置』を最初から確保しておくと、毎日の作業が驚くほどス
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