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【正しいかどうか、じゃなくて。「それ、あなたが本当に望んでること?」】

気づいたら、いつも“正しさ”を基準に選んでる自分がいませんか?「常識的に考えたら…」「こうすべきだよね…」「間違いたくないから…」もちろん、正しさって大事に思えるし、ちゃんとしていたい気持ちも、すごくわかります。でもね。それがいつしか“自分の本音”よりも優先されるようになっていたら──それは、人生の主導権を手放してるサインかもしれません。正解探しをやめると、人生はもっと自由になる「これが正しい」「こうするのが普通」「こうすれば失敗しない」そんな“正解っぽいもの”を追い続けて、どこか苦しかったこと、ありませんか?そもそも、人生に“絶対の正解”なんてありません。だから、もっとシンプルでいいんです。「私はこれがいい」「私はこっちを選びたい」そんな自分の気持ちを、選ぶ基準にしていいんです。自分を幸せにできない人に、誰かを幸せにすることはできない自分の気持ちを後回しにして、「正しい方」を選び続けた先に待っているのは、感情の麻痺と、心の枯渇。だからまず、自分を幸せにすることをゆるしてあげてください。小さなことからでいい。コンビニで好きなお菓子を選ぶときでも、予定を詰め込みすぎないって決めるときでも。「私、今ほんとはどうしたい?」って、ちゃんと聞いてあげること。それが、ほんとうの意味で「自分軸で生きる」ってことなんです。まとめ:もう、“正しさ”に振り回されなくていい。誰かの正解じゃなくて、“あなたの感覚”を信じること。それが、あなたらしい幸せをつくる土台になります。あなたの人生は、あなたのもの。「心地よい」や「幸せ」を感じられる選択が、あなたを一番輝かせる選択なんです🌿💬今日のメッセージ正し
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【第1話】「明日はもうないと感じる気概」──今日という一日を、わたしに返す

朝、カーテンを開けたときにふと感じることがあります。 「今日は、昨日とは違う一日が始まる」と。 その瞬間、空気が少し澄んで感じられたり、心が静かに動き出すような気がするのです。 …(もしよろしければ、このエッセイを読みながら、フランキンセンスやローズマリー、またはお気に入りのヒーリング音楽をそっと添えてみてください。 香りや音が、言葉の奥にある静かな情熱を、そっと目覚めさせてくれるかもしれません。) 私たちはつい、「また明日も同じような日が来る」と思いがちです。 けれど、実際にはどんな一日もたった一度きりで、少しずつ違った表情を見せてくれています。 そう思って「今日」を見つめると、何気ない時間の中に、大切な選択があることに気づくのです。 会話のトーン、選ぶ服、歩く速さーどれもが、自分らしさを表すささやかな"本気"のかたち。 本気で生きるというと、大きな決意や特別な目標を思い浮かべるかもしれません。 けれど実は、「今日をていねいに選ぶこと」こそが、いちばん静かで力強い本気ではないでしょうか。 目の前のことを、少しだけ意識的に受け取ってみる。 温かい飲み物をじっくり味わう。 呼吸の深さに気づく。 ほんの一瞬でも、自分に戻る感覚を大切にすると、その日全体の流れが変わっていくのです。 本気とは、焦ることでも、無理をすることでもありません。 むしろ、「わたしがわたしである」と決めて立つ姿勢。そうした小さな在り方が、日々の中に芯の強さを通してくれるのだと思います。 今日という一日が、明日に繋がる道になるとは限りません。 でも、「今日を選んで生きた」という感覚は、確かに自分の中に残ります。
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