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経営者の開拓営業は意識的に「開拓営業の日」を先に決めてから行動する

1. はじめに経営者は日々多忙を極めています。人材管理、商品開発、数字の確認、クレーム対応――一日のほとんどが「緊急」な用事に埋め尽くされていきます。ですが、そのような日々に埋もれてしまうと、最も大切な「売上の未来」をつくる開拓営業が後回しになってしまうのです。「気が向いたらやろう」「時間があったらやろう」という姿勢では、絶対に開拓営業は進みません。2. 開拓営業は“緊急ではないが重要なこと”経営者にとっての新規開拓営業とは、未来の売上の“種まき”です。成果がすぐには見えないため後回しにされがちですが、本来は最も優先すべき活動のひとつです。そして、重要なのは「まず予定を確保すること」。つまり、**“営業する日をカレンダーに先に入れる”**のです。この原則を守るだけで、「時間ができたら行こう」が「行くから予定を空ける」へと変わります。この意識の違いが、結果に大きな差を生むのです。3. 時間を確保すれば動き出せる開拓営業は、情報収集・リスト作成・電話・訪問・DMなどの段取りが必要です。それにはエネルギーと集中力も要ります。だからこそ、「朝から3時間は新規営業に使う」とあらかじめ時間をブロックすることが、確実な一歩になります。社長自身が動くことで社員も意識が変わり、会社全体に「攻めの空気」が生まれます。4. 成果は「行動量」と「継続」から生まれる営業において、成果は“行動量”に比例します。完璧な資料をつくるより、まずは10件、20件、30件と訪問すること。そして、それを1回で終わらせず、「継続」することが最大の差別化になります。開拓営業の予定を「毎週〇曜日の午前」と固定するだけでも、
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