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どうして家族にだけきつく当たってしまうの? 〜40代母の心の声〜

こんにちは。ふくちゃんです。外では穏やかで優しいと言われる私。けれど、家に帰ると、夫や子どもにイライラが止まらない。「なんでわかってくれないの?」「どうして私ばっかり!」そんな言葉が心の中に渦巻いて、つい強い口調になってしまう。終わったあと、自己嫌悪に押しつぶされそうになる。――これは、昔の私の話です。今日は、「なぜ家族にだけきつく当たってしまうのか?」について、同じような思いを抱えるあなたと分かち合いたいと思います。家族だから安心してる、でも…外では気を張ってがんばっている分、家では「安心したい」「自分を出したい」と思うのは自然なこと。でもそれが、「自分の中の怒りやモヤモヤのはけ口」になってしまうとき、私たちは罪悪感や孤独を感じてしまいます。なぜ、こんなことになってしまうのでしょうか?アダルトチルドレンの私にあった “心のクセ”私はいわゆる「アダルトチルドレン」と言われるタイプでした。親の顔色を伺い、怒らせないように生きてきた子ども時代。自分の気持ちは後回し。「がんばってるね」と言われたくて、無理して笑ってきた。そんな私にとって、「家庭」はリラックスの場であると同時に、「無意識の戦場」でもあったのかもしれません。誰かに甘えたかった、認めてほしかった、安心したかった――でもそのやり方が、怒りや攻撃という形でしか出せなかったのです。本当は、「きつくしたくない」自分がいる本当は、家族と笑っていたい。穏やかに話したいし、子どもの気持ちも受け止めたい。でも、思ったようにできない自分が苦しい。そんなとき、「私はダメな母親だ」「妻失格だ」と責めてしまいがちですが、それはあなたのせいではあり
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