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第一部: 「ココナラって何?―きっかけは“人の相談”から自分の興味へ」

実は、リアルな仕事のほうのお話なのですが「副業」や「お仕事の悩み」の相談を受けることがあります。あるお客様は、イラストやマンガを描いている方で、よくストーリーの内容についてもお話を伺っていました。ジャンルは恋愛…ではなくて、ちょっと大人向けの内容ですが(笑)そのあたりは大人なので柔軟に対応しています。その方はPixivやココナラに登録しているそうで、「なかなか売れなくて…」といった話をよくしていました。SNSの使い方や投稿の工夫、どうやって見てもらえるか?など、細かいこともよく相談されていて、素人なりにですが私もできる限り一緒に考えてきました。私自身、X(旧Twitter)・Instagram・YouTubeなど、一通り手を出しては中途半端に終わっているタイプ(笑)ですが、だからこそ「初心者の苦労」や「売れないときの気持ち」はよくわかります。なので、その方とは自然とそんな話をすることが多くなりました。取引先のお客様なので、もちろん無責任に答えることはできません。わからないことはできるだけ自分で調べて、ちゃんと調べたうえでお話しするように心がけています。…まあ、適当に答えて「この人バカだな」と思われたくないという気持ちもありますけど😆そんな中で「ココナラ」という言葉が気になり、改めて調べてみたんです😐✨すると、想像していたよりもずっとたくさんのジャンルがあって、占いやライティング、電話相談など、いろんな形で「自分の得意」を出品できる場だと知りました。最初はイラストのジャンルを見ていたのですが、ついつい「この仕組みどうなってるんだろう?」と裏側まで調べてしまうクセがありまして…。そ
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「友達はいるのに、本音が言えない。そんな時、話せたのは“知らない誰か”でした。」

学生のころ、よく一緒にいた友達。社会人になってからできた気の合う同僚。子どもが生まれてから仲良くなったママ友。人生のなかで、いろんな人に出会って、人間関係は広がっていきました。でも、恋愛でつまずいたときや、生活環境の変化、価値観のズレなど、少しずつ関係性が変わっていって——気づけば、「本音を話せる相手」はだんだん少なくなっていった気がします。 友達も家族もいる。けど、誰にも言えないことが増えていく。年齢を重ねるごとに、心にしまった“秘密”が少しずつ、静かに増えていく。「こんなこと、話せないよな」「どうせ分かってもらえないかもしれない」「心配されるのも、面倒かも」そうやって、本音をしまい込んで、平気なふりをしていた時期もありました。 そんな中で、ふと気づいたことがありました。あまり深く知らない人。ちょっとした職場の人や、近所の顔見知り。そんな“あんまり関係ない人”に、思わずぽろっと愚痴をこぼしたことがあって——不思議と、その時はスッキリしていたんです。「この人、私のこと何も知らないからこそ、変に気を使わずに話せたんだな」って。意外と、ぜんぜん知らない人の方が、冷静に、優しく、受け止めてくれるものなんですね。 話すって、誰かに聞いてもらうって、それだけで気持ちが整っていくことがある。アドバイスも、正解も、いらない。ただ、「うん」「そうなんだね」って穏やかに聞いてもらえるだけで、心が少しずつほどけていくことって、本当にあるんです。 もし今、誰にも言えない想いや、ずっと抱えている気持ちがあるなら——それはあなたが、これまでたくさん我慢して、たくさん優しくしてきた証拠かもしれません。 わ
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