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自己紹介|キャリアカウンセラー・さこんです☻

はじめまして。このブログを見つけてくださりありがとうございます。キャリアカウンセラーのさこんと申します。2026年4月、キャリアカウンセラーとして独立・開業したばかり。まだまだこれからたくさんの経験を積んで、新しい道を走ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。開業したばかりと言いましたが、未経験ではないのでご安心ください。国家資格キャリアコンサルタントを取得したのは2020年。前職が副業禁止だったため、その頃は無償で、周囲の方のキャリア相談に乗る活動を行っていました。これまでのキャリア相談経験 これまで、こんな方々の相談に乗ってきました。・ホテル業から別の職種に転職したいけど、何が向いているかわからない20代女性。 ・地元にUターン転職したいけど、自分に合う企業がわからない20代男性。(転職成功までの継続支援)・興味のある分野はあるけど、働くイメージが湧かず、就活の方向性が定まらない学生。・子育てとの両立を優先したいけど、長年勤めた会社に恩があり、独立するか悩んでいる40代女性。多くの方から、「自然体で話せて、会話の中から引き出してくれた」「思考が整理されて、一歩踏み出せた」といったお声をいただいています。さこんの転職経験私自身もこれまで、転職を何度も経験しています。新卒で入社した小売業は4年続けましたが、将来のことを考えて転職。営業に挑戦したものの、あまりに厳しく辛く、泣きながら出社する毎日。葛藤の末、たった9ヵ月で辞め、再び転職。賞与なし・時給制の契約職員として、大学事務職員になりました。大学での仕事は平和で楽しく、正規職員の採用試験を受け直して合格。計10年の
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会社に人生捧げるの、ダサくない?元・広告代理店が語る、「戦略的撤退」と“自分の魂”が喜ぶキャリアの見つけ方

Chapter 1:深夜3時のタクシーで「私、何してんだろ」って泣いてた、あの頃の私へ。「このまま続けるの、限界かも…」キラキラした業界の片隅で、死んだ魚の目でPCに向かってる。終電はとっくにないし、タクシーの窓に映る自分はマジでブス。…わかるよ、私もそうだったから。特に広告代理店みたいな、体育会系のノリとクリエイティブがごちゃ混ぜになった世界では、「辞めたい」なんて言葉は禁句みたいなもんだった。「みんな頑張ってるのに」「ここで逃げたら負け」そんな同調圧力が、ボディブローみたいにジワジワ効いてくる。気づけば、自分の本音にフタして、心を殺して出社するのが当たり前になってた。そもそも「辞めたい」って一言を伝えるのに、なんであんなにエネルギーがいるわけ? それっておかしくない? 会社に人生の主導権握られてるって、冷静に考えてクソダサい。ある日、SNSのタイムラインに流れてきた投稿が、私のガチガチに凝り固まった思考をぶっ壊してくれた。「退職代行使って、秒で会社辞めた。マジで世界変わったw」正直、最初は「え、アリなの?」って思ったよ。でも、その投稿に群がる「私も使った!」「マジで神!」って声を見て、逆に目が覚めた。“逃げ”じゃない。これは、自分の人生を取り戻すための「戦略的撤退」じゃんて。この記事では、そんな「辞めたい」って言えないクソ真面目なあなたが、会社という名の呪縛から自分を解放して、キャリアを爆上げするためのヒントを、私の経験とクライアントたちのリアルな声からブチまけていく。そして最後には、あなたの魂がマジで喜ぶ「天職」と「タイミング」を見つける、ちょっとズルい方法も教えちゃうか
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