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「それ、伝わっていませんよ?」~オンラインで損しないための、令和のマナー講座~

■ はじめに:最近、こんな“違和感”ありませんか?「えっ…無表情すぎない?」「服装が…部屋着?」「それ、興味なさそうに見えてしまうけど、大丈夫…?」最近、オンラインでの打ち合わせや採用面接が当たり前になってきました。便利になった一方で、表情が見えづらい、反応が薄い、印象がつかみにくいなど、リアルではあまり起きなかった“違和感”が増えてきたように感じます。私自身、採用面接をしていて驚いたことがあります。ある学生さんが、カメラに映る姿はノーリアクション。話しかけても無表情。まるで静止画のような雰囲気でした。後から聞くと、「とても緊張していて真剣に聞いていました」とのこと。…伝わらないって、もったいないですよね。■ なぜ伝わらない?オンラインの“情報欠損”オンラインでは、非言語の情報が圧倒的に少なくなります。相手の空気感、温度感、しぐさ、姿勢、呼吸、目線…。リアルであれば五感で感じられたものが、画面越しだと伝わりづらくなります。たとえば、「うん、うん」とうなずきながら聞く人と、無表情で固まっている人。同じように真剣に話を聞いていても、印象は天と地ほど違ってきます。■ アンコンシャス・バイアスが生む“ズレ”こうした印象のズレの背景には、「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」も関係しています。笑わない人 = 無関心? 怒ってる?服装がカジュアルすぎる = 仕事への意識が低い?目を合わせない(=カメラを見ない)=話を聞いていない?受け手の無意識が「なんとなく気になる」「印象が悪い」と判断してしまう。これは、お互いにとって非常にもったいないコミュニケーションロスです。■ 令和のマナ
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