🌙占い師が“占いに頼らず”整えている、心の習慣3つ。
こんにちは。タロット占い師の斎 彼方(いつき かなた)です。私はふだん、カードを通してたくさんのご相談に触れていますが――実は、自分の心を整えるときには「あえて占いを使わない」時間も大切にしています。というのも、「占い師=なんでもカードに聞く人」だと思われがちなのですが、本当に大事なことほど、自分の感情を“自分のまなざし”で見つめる時間が必要なんです。今日はそんな私が日々実践している、占いに頼らない「心の整え方」3つを、こっそりお話ししてみますね🕊️① 書き出すことで、“こころの音”を聴く心がざわざわするとき、私はノートを1冊出して、そのまま思ったことをぜんぶ書き出します。「今日つかれたな」「ほんとはもっと○○したかった」「なんであのとき、あんなふうに言ったんだろう…」キレイな言葉じゃなくていい。むしろぐちゃぐちゃでいい。大切なのは、“そのままの気持ち”に自分で耳を傾けること。書く=内なる声に形を与えること。自分の気持ちを見える化することで、もやもやがほどけていくこともあるんです。② “何もしない”時間をあえて作る占い師って、意外と「ずっと何かを考えている」仕事です。だから私は、意識して“まったく何もしない時間”を確保するようにしています。スマホもテレビもOFF。お気に入りのお茶だけを入れて、何も考えず、ぼーっとする時間。外から見たら「ただサボってる」みたいですが(笑)、この“何者でもない時間”が、いちばん心を整えてくれると感じています。心がすり減っているときほど、「なにもしない」を自分に許してあげることが必要なのかもしれません🌿③ 自然の中で、ただ“在る”を味わう感情が渦巻い
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