自信がない理由 ─ その一歩をためらう気持ちの正体
こんにちは。癒しのセラピーカウンセラーのはるです。今日は、最近わたしが「自信のなさ」に直面した出来事をシェアしたいと思います。先日、所属しているコミュニティ内で「○○ができる方いませんか?」という仕事の募集がありました。その内容にとても興味があり、実は過去にやったこともある分野だったんです。でも、投稿には詳細が書かれておらず、「これってわたしでいいのかな…?」と不安に。思い切って「どんな内容でしょうか?」と問い合わせてみたところ――どうやら“経験者優先”という条件付きだったようです。経験はある。でも、「その成果物を見せるのは恥ずかしい…」という気持ちが勝ってしまい、「見せられません」と伝えてしまいました。今思えば、少し勇気を出して“やってきたこと”を見せていれば、もしかしたらチャンスがあったかもしれません。最終的には、「まずはもっと自信をつけてからでも大丈夫ですよ」と温かいお言葉をいただけて、ホッとしました。仕事をお願いする立場からすれば、やっぱり「自信を持って取り組んでくれる人」の方が頼もしく見えますよね。自分では少しずつ成長しているという実感はあるけれど、「まだ不安が顔を出す瞬間もあるな」と、改めて気づいた出来事でした。でも、こうして振り返れる今の自分も、きっと一歩前に進んでいるはず🌿完璧じゃなくても、失敗しても、立ち止まりながらでも皆さんと一緒に少しずつ「自信」を育てていけたら嬉しいです。今日も読んでくださって、ありがとうございました🕊️あと一歩、背中を押して欲しいとお考えのかた、ぜひご検討ください。 ↓↓↓
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