(3日目)京都、二条城。
先日京都に行った。二条城でプロジェクションマッピングをしていると聞いたから。やはり歴史ある場所というものは荘厳な雰囲気を感じるもの。薄汚れたこの心も清らかになった(ような気がする)。この手のライトアップがトレンドになって久しいが、やはり似たような演出になってしまうのだろうか。以前、チームラボのも見に行った事があるのだけど(それも京都だった)寺社仏閣に合わせた音楽と、色とりどりの花をモチーフにしたプロジェクションマッピング演出が定型パターンか。そりゃ、寺社仏閣でファンキーな演出をされても困るけど。いや、ギャップがあるからこそインパクトが出るという見方もできるな。会社あるある。これまでに無い斬新な企画を立てても、「前例に無い」「イメージが違う」と却下されることがある。前例主義って悪しき習慣だと思うわー。焦点を合わせるべきは、「目的を明確にして、正しい問いかけをした結果であるか」だと思う。その結果、これまでに無い新しいアプローチだったとしても、それはぜひ実行すべき。その結果、問題点が生じたならば修正して、より適切なものにすれば良い。トライ&エラーってやつ。さてもう一つ。ギャップと言えば富山ブラック(カバー写真のラーメンね)。めっちゃ黒いスープなのにあっさりしていて美味い。初富山ブラックな訳だったけど、これは選んで正解だったゎ。ちなみに行ったお店は、京都駅ビルの10階にある「京都拉麺小路」っていう9軒ほどのラーメン店が集っていて、「麺家いろは」ってお店だった。京都行った時はぜひ行ってみて。
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