上司の頼みを断れないあなたへ。断る勇気が、あなたを守る強さになる
こんにちは。ふくちゃんです。今日は、会社で仕事を頼まれたときいつも間髪入れずに笑顔で、「できます」と引き受けて、蓋を開けてみたら自分の仕事が精一杯で頼まれた仕事に苦しんでいた時の話です。あなたもそんなことあるのではないでしょうか?仕事で疲弊していませんか?このような考え方になるだけできっと少し気持ちが楽になるはずです。職場でこんなことありませんか?「また頼まれてしまった…」本当は手いっぱいなのに、上司からの頼みを断れない。「できません」と言うだけのことなのに、心の奥で何かがざわつく。「頼りにならないと思われたらどうしよう」「期待に応えられない自分には価値がないかも」そんな不安を抱えながら、今日もまた、無理をして引き受けてしまう。でも、本当にそれで大丈夫?あなたが本当に守るべきものは、なんでしょうか。「断れない私」は、子どものころからのクセだった私はずっと、「いい子でいなきゃいけない」と思って生きてきました。親に迷惑をかけないように、期待に応えられるように。小さなころから「我慢」が当たり前だった私にとって、「断る」ことは“ワガママ”のように感じていたのです。仕事に就いてもそうでした。「引き受けてくれるよね」「おねがいね」と頼られたら、断れない。「できません」と言うのは、自分が役に立たないと宣言するようで怖かった。でも、実際は無理に仕事を引き受けてどうだったかというと―自分の仕事が後回しになり、残業が増え、疲れがたまってミスをしたり、家に帰っても家族に八つ当たりしたり…。職場のためにも、自分のためにも、誰のためにもなっていませんでした。断ることは、相手を拒絶することじゃないある日、
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