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米国に180日滞在可能

 米国に90日以上の滞在を希望 90歳のおばあちゃんが米国に住んでいるアメリカ人とご結婚されているおばあちゃんの次女の家族のもとで長期の滞在を希望しています。 「今回で最後になるかもしれないから、できれば、90日以上の長期滞在を希望するため、エスタではなく米国ビザを取得したい。」というおばあちゃんの次女の方からご依頼がありました。 なお、米国大使館の面接については、日本に住む長女の方が介助するから大丈夫というお話でしたが、大使館のホームページには、80歳以上の方は面接が不要であり、書類審査だけすむということでした。 書類を送付するだけであれば、簡単な手続きかと思いましたが、実際は、米国大使館の説明が "あいまい" のため、ビザ取得するまで、混乱したのでそのビザ取得までの経緯については、以下のとおりです。 14歳未満および80歳以上の申請者 一般的に、14歳未満または80才以上(国籍を問わず)で非移民ビザを申請する方は、面接は必要ありません。郵送で申請することができます。 ただし、以下のいずれかに該当する方は郵送でビザを申請することは出来ません。面接にお越しいただく必要がありますのでご注意ください。 現在、日本に居住または滞在していない。 エスタ電子渡航認証 (ESTA) の申請が却下されたことがある。     イラン、イラク、北朝鮮、スーダンまたはシリア     のいずれかの国籍を持っている。または、渡航歴がある  今まで日本、アメリカ、あるいは他の国で違反歴がある。 注:上記条件を満たした場合でも、個々のケースによって大使館または領事館での面接が必要となる場合がありますので、
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米国B2ビザ DS160とは

息子さんがハワイで挙式をあげるため、永住者のフィリピン国籍のお母さんから問い合わせがありました。「アメリカへの観光ビザ・米国B2ビザが必要です。」「旅行代理店で、ESTA以外の取り扱いをしてくれない。なんとか、息子のハワイの挙式に参列したい。」との相談があり、早速、調べたところ。フィリピン国籍の方は、アメリカ合衆国に観光ビザ(一般的にB-2ビザと言われる)を申請する必要がありました。まずは、米国大使館のホームページからDS-160という大使館面接時に持参する時の申請書類を取得する必要があります。DS-160のオンライン入力について アメリカ国務省のウェブサイト経由で申請します。以下は、DS-160フォームに関する基本情報です:入力している最中、すぐ、タイムアウトするので、一時保存を繰り返さないとすべての情報がクリアされてしまい、最初から入力しなおしになります。最初からやりなおすこと5回。最初は誰でも必ず失敗すると思います。えっと、この単語は英語でなんて言うのだろう・・・・と考えている間にタイムアウト →  振り出しに戻る。を何度も繰り返しました。DS-160フォームは非常に詳細な情報を提供する必要があり、個人情報、旅行の目的、過去の渡航履歴、など、ビザ申請に関連する質問などが含まれています。また、フォームは日本の住所・固有名詞(地名など間違えやすい)についても英語で正確に入力する必要があります。何度もDS-160入力の最初のページに戻ります。3つの質問に答える画面に、何度でも答えるように、WORDなどから、すぐ、コピペできるようにしておくと、便利です。また、ログインが不具合など
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