神様の声と動物霊の声の見分け方
斎藤一人さんが動物霊のことについて、おもしろい見解を語っていたのでご紹介しましょう。
動物霊には代表的なものが四種類あるそうです。
一番目は「狐憑き」。狐憑(きつねつ)きって名前ですが、本当に動物の狐の霊が人に憑くわけではありません。 霊を見るとボーっと狐のように見ますが、それは元は人間の霊だそうです。その人霊に憑かれると浅知恵を使って人々を迷わせるので、「狐憑き」と人々から呼ばれるようになったそうです。
本当の動物霊は人に対し危害などは加えません、
次に「蛇憑き」ですが、蛇のような人霊に憑かれると、これはやたら暗くて執念深くなります。
三番目は「狸憑き」ですが、狸のような人霊に憑かれると、愚かで、やたら人の腹を探りたがる人になります。そして下品になります。
最期は「犬神憑き」。狂犬のような人霊に憑かれると、つまらない予言は当たるようになりますが、やたら人にケンカをふっかけるような人になります。また、努力をしないで超能力を欲しがるようになります。 これら動物霊と言われる人霊の特徴は魂の進化向上を望んでいないことです。
このような動物霊と言われる人霊に憑かれる人は、元々そのような性格が本人にあったことが一つの原因です。いわゆる「波長の法則」がそれらを招いてしまったのです。
そして、「努力しないでいい思いがしたい」などと思っているとそれらに憑かれやすくなるそうです。
たとえば、「宝くじや馬券が当たる方法を教えます」などという人のところに行ったりするのは本当に危険です。 神様は「努力しないで、いい思いをする」ことを望んでいません。神様は逆に努力を重ねた人にひ
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