毎日投稿36:PER(株価収益率)の読み方
株の「お買い得度」を楽しくチェック!
投資の世界に足を踏み入れたばかりのあなた、または「株って面白そうだけど、数字が苦手…」と思っているあなたに朗報です!今日は、株選びの超重要指標「PER(株価収益率)」を気軽に解説します。PERをマスターすれば、株の「お買い得度」をサクッと見抜けるようになりますよ。それでは、さっそくスタート!
PERって、そもそも何?
PER(Price Earnings Ratio)は、日本語で「株価収益率」。簡単に言うと、「その会社の株が、どれくらいの値段で取引されているか」を、会社の利益と比較して見る指標です。イメージとしては、「この株、儲けに対して安い?高い?」をチェックするもの。
例えば、あなたがスーパーでりんごを買うとき、1個100円のりんごと200円のりんご、どっちがお得か考えるでしょう? PERは、株の「お得さ」を測るためのものさしなんです。
PERの計算式は超シンプル!
PERの計算式はこうです:
PER = 株価 ÷ 1株当たり利益(EPS)
株価:その会社の株1株の現在の値段。
EPS(1株当たり利益):その会社が1年間で稼いだ利益を、発行している株の数で割ったもの。
例えば、株価が1,000円で、EPSが100円なら:
PER = 1,000 ÷ 100 = 10倍
この「10倍」が何を意味するかというと、「この株を買うのに、会社の1年分の利益の10倍の値段を払っている」ということ。数字が低いほど、「安く買える」可能性が高い、と考えられます。
PERの見方:高い?低い?どう判断する?
「PERが10倍なら安い、20倍なら高い!」と単純
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