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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/5/4)

みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬ (1月からスタートして毎日更新しています) 本日は、次の買場について書いてみようと思います。4月は、トランプ大統領の相互関税の発表で月中は大きな下落をしましたが、足もとではS&P500は9連騰と20年ぶりの上昇を見せています。株価の今後の見立ては、7月頃まではゆるやかな上昇を見込んでいますが、関税の実際の発動や、各種指標の停滞や下落を見ると、関税の駆け込み需要(前倒し消費)が終わる頃から景気後退が始まることが見込まれます。そして、歴史を振り返ると景気後退のたびに、株式相場は下落します。例えば、戦後は12回の景気後退局面があり、15%~58%程度の下落となっており、その平均下落率は、おおよそ31%程度となります。今回も一時的には、30%前後の下落が来ることを想定しておく必要があります。そして、その場面では、怖くなって保有資産を売るとか積み立てを辞めるとかの行動ではなく、逆に買増すタイミングであることから、今から心とお金の準備をしておいた方がよいと思います。そのタイミングでは、米国の株式だけではなく、ゴールド(金)や新興国株・欧州株も当然売られることになり一時的に下落をします。しかし、次の10年サイクルのトレンドが変わる兆候が出ていることを考えると、買い向かうのはAI・半導体ではなく、ゴールド(金)や新興国株・欧州株の買場がやってくることになると思います。→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵 プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/6/10)

みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬ (1月からスタートして毎日更新しています) 本日は、「エストニアとドイツ株」について書いてみようと思います。 欧州の政策当局者によれば、ロシアは次の侵攻先として、NATO加盟国でも小国で守りにくいエストニアを狙う可能性があると指摘しています。 仮にロシアがエストニアに侵攻をすれば、NATOとロシアの全面衝突に発展しかねませんので、エストニア危機が起こる可能性は極めて低いと思います。 しかし、欧州の政策担当者はエストニア危機を最悪のシナリオとして想定しているそうです。 そして、そのシナリオがある以上は、それに備えなければなりませんから、軍事演習、軍部費増強、インフラ整備、軍隊の駐留などあらたに資金を投じる必要があります。 実際にドイツは1兆ユーロの財政出動に舵を切っており、ドイツ株は長期の上昇相場は、最低でも2030年頃までは続くと思います。 また、欧州各国もこのドイツの動きに追随する可能性が大きいです。→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵 プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円) 相談歴:4年以上 資産形成進捗♫ ※25年5/31時点、()内は前月差 ・現預金  15,490,655(▲180,833
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