占ってみた 今後も世界各地で山林火災被害は増えるか
こんにちは南仙台の父です。世界各地で山林火災が増えており、北米ではかなりの被害が昨年発生したことは記憶に新しいところでしょう。日本でも冬の乾燥した時期に各地で山林火災によって集落への被害も発生し、災害派遣法による自衛隊の出動などもありました。日本の山林火災の原因は人的な問題によるものですが、海外では高温化による乾燥状態によって自然発火で火災が発生するといった背景があります。今後も気候変動によって大陸の内陸部の乾燥・高温化が進めば干ばつと合わせて火災による森林消失が増える懸念もあります。果たして今後も世界各地で山林火災の被害は増加するのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、女帝のカードの正位置が出ています。女帝のカードの正位置は反映や豊穣、行動や結果といった意味があります。実際には火災だけでなく洪水といった複合的な災害が発生していくことになるので、ある程度の火災発生はあるものの一気に増加するというわけではなさそうです。やはり地域的に偏った地域で発生する傾向があり、時期によって気流や海流の変化も差が生じるため傾向としては増加気味にはなるものの一気に増えてしまうということではありません。また、農業開発目的での森林減少などもあって、ある程度全体的な統制を取った開発や保護を行っていかないと思ったようなコントロールができず、かえってバランスを失ってしまうといったことにもなります。今後は災害対策ということだけでなく、トータルの森林管理の考え方によって管理がなされる方向にはなります。ただ、森林と集落が基本的に離れていない地域などでは災害に
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