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逆位置は反対の意味?いいえ、実はそうではありません

タロットをしていると、 逆さまのカードが出ることがあります。 「逆位置」です。あなたは、この「逆位置」のカードについて、どう思いますか? 「え…逆位置?」 「やっぱり悪い意味?」 「なんか嫌だなぁ」そんなふうに思ったことはありませんか? 実は私も、 占いを始めたころは逆位置が苦手でした。  逆位置が怖かったころ 本を開くと、 正位置=こういう意味 逆位置=その反対の意味 と書かれていることがあります。 だから私は、 「逆=悪い」 「逆=うまくいかない」 と、単純に受け取っていました。 逆位置が出るたびに、 がっかりして、重たい気持ちになってしまう・・・正直に言うと、 読むのが少し苦痛だった時期もあります。  あるとき、気づいたこと でも、カードを重ねて引いていくうちに、 ふと、こんなことに気づきました。 タロットは78枚。 正位置と逆位置を含めると、 単純に考えても、156通りあります。 その中から、「今この瞬間」に156分の1の確率で、目の前に出てきてくれた!すごくないですか?そう思ったとき、とても不思議で、愛おしい気がしました。 逆位置だからといって、軽く扱えるものではなく、私に何かを気づかせるために出てきてくれたの? 大きな意味があるの?と強く感じたのです。 逆位置は「反対」ではなく「状態」 それから私は、逆位置=反対の意味ではなく逆位置=エネルギーの状態 と受け取るようになりました。 ・まだ整っていない(もうすぐその状態になる)・内側に向いている ・迷いがある ・本音が隠れている そんなニュアンスです。 逆位置は 「悪い未来の予告」ではなく、 「ここに目を向けてみません
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「決断に迷ったら占いに頼ってもいい?」

数秘術とタロットが教えてくれる“納得できる選び方”「どうするべきか、決められない」「選んだあとに後悔したくない」「どっちを選んでも不安が残る」人生には、そういう**“決断の瞬間”**が、何度も訪れます。選んだ道が正しいかなんて、進んでみないとわからないからこそ、迷いは深くなりますよね。そんなときこそ、占いを「決断の材料の一つ」として使ってみるという選択肢があってもいいんです。■ 占いは「背中を押すもの」占いは、決断を代わりにしてくれるものではありません。でも、自分の中にあるモヤモヤを整理し、**「自分で選ぶ勇気」**を与えてくれることがあります。たとえばタロットは、今のあなたの心の奥を映し出し、その選択に込められた感情や未来の可能性を見せてくれます。数秘術は、あなたが生まれ持った性質や、人生のテーマを通して、“自分らしい選択”とは何かを気づかせてくれるのです。■ 「選べない」のは、悪いことじゃない選べない自分に「弱さ」や「だらしなさ」を感じてしまう人もいます。でも本当は、迷っている時点で、すでに自分としっかり向き合っている証拠です。占いは、その迷いを整理し、“何を大切にしたいのか”を見つけるためのツールです。どんな選択肢にも、それぞれ意味がある。どんな決断にも、あなたらしさがある。それに気づくだけで、心はぐっと軽くなります。■ 数秘術とタロットで「納得できる選択」を数秘術では、あなたのライフパス(人生の道)を読み解き、どんな選択が本質的にあなたにフィットしているかを明らかにします。タロットでは、今の選択肢にまつわる未来の可能性や、心の奥にある“不安”と“希望”を可視化します。選
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