絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/6/21)

みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬ (1月からスタートして毎日更新しています) 本日は、イスラエル・イラン紛争について書いて見ようと思います。イスラエル・イラン紛争は長期化する可能性が高まってきており、長期化するとスタフグレーション(インフレと景気後退が同時発生)のリスクが高まっています。ウォルストリートジャーナルによると、イランは、イスラエル・イラン紛争の終結と核問題の交渉に前向きな姿勢を示しているとのことです。実際にイスラエルとイランの戦力格差は大きく、イスラエルは、既にイランの首都であるテヘランの制空権を掌握済で、イランの航空戦力を無効化しました。そのため、イランは紛争を早期終結をさせたいと考えるわけですが、一方のイスラエルは早期の停戦に応じるメリットは少ないです。このため、紛争が長期化するならば、原油価格の高騰はさけられず、インフレの再開と、それによる景気後退が進む可能性が非常に高いです。原油先ものの日足チャートを眺めると、200日移動平均線をブレイクアウトしているので、イスラエル・イラン紛争が続く限り、原油の供給ショックが起こるリスクがあり、しばらくは高止まりする公算が大きいです。こうしたなか、米国では6月のドライブシーズンを迎えておりガソリンの需要が高まっていますので、原油価格の高騰に拍車が掛かってきています。直ぐには経済データに反映されないものの、それはいつか必ず現れてきますから、経済状況、そして株価は次第にモメンタム(勢い)を失い始めることが想像に難しくないことが想定できます。→分かりにくい内容や質問あればDMいた
0
カバー画像

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/4/22)

みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬ (1月からスタートして毎日更新しています) 本日は、今朝の動向について書いてみようと思います。トランプ大統領は、「パウエルFRB議長が今すぐ利下げに動かなければ、米経済は減速(景気後退)する可能性がある」とSNSで発言→トランプ大統領が景気後退をほぼ認めたことから、リスク回避の株式大幅安→通貨もあわせて下落(ドル安)・ダウ平均:▲2.5% ・ナスダック:▲2.6% ・S&P500: ▲2.4%→ゴールド金価格3,400ドルで史上最高値を大きく更新、米中の貿易戦争を背景に中国本土での買いが強まりました。これは、トランプ政権が続く限りこの買いが続く公算が大きいです。また、金鉱株にも妙味があり年初来騰落率は+50%となり、チャート的にこのトレンドが続くと仮定すれば、おおよそ6倍が予想できます。→ビットコインチャート的に下降トレンドラインをブレイクしました。直ぐに大きな上昇は難しいかもしれませんが、25年中から後半に強気相場への期待。→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵 プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円) 相談歴:4年以上 資産形成進捗♫ ※25年3/29時点、()内は前月差・現預金  15,547
0
カバー画像

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/4/20)

みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬ (1月からスタートして毎日更新しています) 本日は、トランプ大統領によりパウエル議長が解任されたら?を書いてみようと思います。トランプ大統領が、関税の引き上げによる株安を和らげるために、FRB(米の中央銀行)のパウエル議長に利下げをしないと解任するとSNSで発言しています。(スタフグレーションが起きるの可能性を示唆しています)昨日も書いたとおりパウエル議長は、景気後退をしても、インフレを抑制することを表明していますので、このまま、トランプ大統領の発言を額面通り受け取るなら、解任されることになります。そうなると、FRB(米の中央銀行)が、大統領の圧力に屈したことになるのでFRBが、大統領の圧力に屈して独立性の失われることになるわけですから、その瞬間にドルの信認は失われることになり暴落します。これは、FRBが通貨発行権をもっているのですが、大統領が選挙のたびに景気刺激策を無限に打ち出せることになりますので、選挙のたびにインフレが加速しバブルが到来してしいます。結果として景気サイクルの短命化になったり、アフリカや南米の国々のようなハイパーインフレ(月間で50%など)が起きることになるからです。実際に足元のでは、外国人投資家による米国株式ファンドの投げ売りが起きて(みなさんトランプ砲による株価下落を体感していると思います。)おり、ゴールド、新興国株、欧州株、に資金が流入しています。この流れは、10年サイクルでのトレンド変換が起きていると思います。この転換点のスタートからしっかり乗ることができれば、次の1
0
3 件中 1 - 3