【そのダイエット、なぜ失敗する?】リバウンドを招く“数値依存”の落とし穴
あなたは今、体重や体脂肪率ばかりに振り回されていませんか?
現代は、体組成計ひとつで、
• 体重
• 体脂肪率
• 筋肉量
• 基礎代謝
など、あらゆるデータが一瞬で出てくる便利な時代になりました。しかし、その“便利さ”が、実はあなたのダイエットを失敗に導いているかもしれません。
❌数値に振り回されるダイエットはリバウンドの温床
現代においてダイエットの成功率が低く、リバウンドが多発する理由のひとつに、「数値至上主義」の落とし穴があります。
たとえば、
• 朝と夜で体重が1kg違った
• 昨日は頑張ったのに、体脂肪率がなぜか増えていた
• 基礎代謝が思ったより低い…
こんな数字に一喜一憂しては、 「私、何やってもダメかも…」とモチベーションを下げてしまう人が後を絶ちません。
✅数値はあくまで「参考値」。信じるべきは“感覚”の変化
私も週1回、体組成計でデータを記録し、長期変化をチェックしています。でもそれは「全体の傾向」を把握するため。その“瞬間”の数値に左右されることはありません。
なぜなら、数値には以下のような誤差が含まれるからです。
• 水分量の違い
• 時間帯
• 測定直前の食事や運動
• 機種による違い
正直な話、「数値=真実」ではありません。
🔹信じるべきは、あなたのカラダの“声”
最も信頼性が高いのは、次のようなアナログな指標です。
• ウエストサイズや衣類の変化
• 全裸で鏡を見たときのシルエット
• 周囲からの「痩せた?」という声
• 疲れに
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