【番外編】前世で刺さった剣を抜く
今回は、つい先日私に起こったヒーリング体験をご紹介させて頂きます。クライアント様への深いヒーリングが続いており”それ”が起こったのは2件のヒーリングの後対面でアロマとクリスタルボウルを使ったヒーリングセラピーを行った日の事。施術を終えると私の中で「今日、何かが起こる」と感じていました。大きな岩がどーーん!と何かを阻んでいるようなイメージがずっと頭の中にあり「今日は自分自身に対してのヒーリングが必要」と感じたので、セラピー仲間である知人にサポートして貰いながら丁寧に向き合いました。「なんだこの焦燥感とゾワゾワは?!」という気持ちが湧き上がりつつも、ひとつひとつ紐解いていきます。ヒーリング中、前に進もうとするのですが私の胸に大きな大きな剣が刺さっていて張り付けになっているように動けない。とにかく、この剣を抜かないと!とヒーリング。この剣は一体、何なんだ?と話しをしていると、私も知人も、中世ヨーロッパで、私が剣を刺されているイメージが視えたのです。私はその時代、世界へ何かの真実を伝えようとしていて、剣を刺されて亡くなったようです。(比喩ではなく、文字通り刺さっていたのです!)その時刺された剣が今もずっと私の胸に刺さっていた。私が進もうとするのを、止めていた。ゾワゾワの奥にあったのはかなり大きな恐怖感。その剣を抜いたらどうなってしまうか分からない恐怖。そして、また同じ事が起こるのでは…という恐怖。裏切り死への恐怖剣を抜いた後の傷跡への恐怖そして、前へ進む怖さ…色々なものが出てきましたが時間をかけて剣を抜いて抜いた所に出来てしまった空白を埋めるヒーリングをしました。知人と、高次からの大き
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