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人生のどんな山に登るのか

人にはいろいろなタイプがあり、それぞれが自分の人生を歩んでいます。人生をかけて一つの大きな山に挑む人もいれば、小さな山を何度も登る人もいますし、中くらいの山にしっかり準備をして一年に一度登る人もいます。大きな山に登頂したときにはとても目立ちます。多くの人に知られたり、評価されたりすることもあるでしょう。でもその分、命がけになることもあり、登りたいと思ったからといって簡単に登れるものでもありません。一方で、小さな山やハイキングコースを歩きながら、四季の花を楽しむことに喜びを感じる人もいます。そのどちらが正しいという話ではなく「自分はどこにいると一番心地いいのか」を知ることの方が大切なのです。高い山に登る人は確かに目立ちます。でも、それがその人にとって本当に幸せかどうかは、また別の話です。誰にも知られず、田舎で自分が食べる分の野菜を育てたり、好きな花を楽しんだりしている生活もあります。一見地味に見えるかもしれませんが、そういう暮らしに強く惹かれることもあるのではないでしょうか。私自身、大都会から田舎に移り住んだとき、「負け犬と思われているのではないか」「都落ちだと思われているのではないか」と、何度も頭の中でぐるぐる考えました。でも今は、ここに来てよかったと心から思えます。何百人もの人間関係に囲まれて、よく考えればそれほど必要でもなかったつながりにしがみついていた頃よりも、ずっと軽やかに生きられています。どの山を選ぶかは、人それぞれです。でも大切なのは、他人の評価ではなく、自分が納得できる場所にいること。自分にとってのちょうどいい山を見つけることが、人生を豊かにしてくれるのだと思いま
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あなたの山の形は?

人生という山にはいろいろな形があります。最初からずっと登りしかない山もあれば、山あり谷あり、緑もキレイ、花を眺めながらという山もあります。高い山、低い山、命の危険のある山、みんなで登れる山。女性のある一定の方が時々こんな話をします。〇〇さんは美人で最初からちやほやされて、いつも真ん中にいる。それが嫌。そうですね。そういう人いますね。でも、いろいろな山がありますので、あなたは今登っている山を楽しむ、頂上を目指すということしかできません。飛んでそこに行くのはできないのです。でも鍛えて、もっと高い山を目指すこともできます。でもね、俳優さんを例にして考えてみてください。最初から主役で真ん中にいて、超美人で・・・たいへんですよ。ずっとキレイでいないといけない。そんな人がお母さんの役や、おばあさんの役をする時って、ものすごく苦しいんだろうなぁって思いますし、役も演技より顔で選ばれているなんて思い始めたら、もう苦しくてしかたないでしょう?その山にはその山を登る人なりの苦しみや努力があるのです。だからできることは「今登っている山をしっかり登り、頂上まで行けたら、一度山を下り、次の山を目指す。」これだけですね。山を下りる時に負けた気分になっている人も多いということをお伝えしておきましょう。でも下りないと次いけないということを知っておいてください。みんな自分の山を登るのです。そして降りるのです。その繰り返しが人生です。同じ山を100回登って毎回新しい発見ができる人もいれば、どんどん高い山に挑戦する人もいます。毎回違う人と登る人もいます。山は手段で違う何かを目指している人も。自分の山を知ることも大切
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