個人対話・・・その3
昨日は満月でしたが、あいにくの雨で見れず…前回の満月を載せております。個人対話のお客様に苦情を言われてしまった・・・
とはいえ、伝え方の配慮がないのは沙織が悪いとして、
入ってきたお言葉は、そのまま、お伝えしている。
どんな魂さんだって、お客様にはご縁のあった人かもしれないが、
沙織にとっては「初めまして。」の魂さんだ。
生前の方に個性があったように、魂の質は変わらないため、
魂さんたちにも個性はある。
初めましての魂さんたちだから、
・何故、こんなことを言うのだろう?
・面白いことを言う方だな・・・
・こんなことを言うんだ?!
毎回、発見がある。
「はじめまして。」のよく知らない魂さんたちの会話は
沙織にとっては新鮮な驚きを与えてくれる。
ちゃんとつながっているからこそ、である。
え?!っていうことが毎回、起こるのである。
沙織が、つながった魂さんは、適切につながっているからこそ、
「この方、こんな面白いことを言っていますよ。」
「この方、こんな感じのことを言っていますよ。」
と伝えているのは、沙織の感想かもしれないが、
「ああ、○○の言いそうなことだわ。」とだいたいの方には好評を得ている。
存命の方の言い分は言い分であろう。
先日は、【故人対話】だから、数分で終わるだろう・・・
と考えていたら、存命の方の想いがいろいろあり、
その時は長話になってしまった。
存命の方の想いはそれはそれで、吐き出していただくのは構わない。
ただ、魂さんがいる場所もそれぞれである。
今回はいろいろ学ばせてもらいましたよ。
魂時間として、人間時間とは全然感覚が違うので、
「早く来てほしい。」は叶う
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