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ニューバランス576 レザー オールソール交換(Vibram 930C)|New Balance 576 Made in England 修理事例

New Balance 576 は1988年に登場した、ニューバランスを代表するクラシックランニングモデルです。 中でも「Made in England」モデルは上質なレザーアッパーと安定感のある履き心地で、長年愛用される方が多い定番スニーカーとして知られています。 今回は、レザー仕様のニューバランス576のオールソール交換修理をご依頼いただきました。 アウトソールが摩耗し、かかと部分はすり減り、つま先付近には剥がれも見られる状態でした。 このまま使用を続けると歩行時に引っ掛かりが生じるだけでなく、ミッドソールへの負担も大きくなり、破損につながる恐れがあります。 なお、ミッドソール(クッション部分)は加水分解や崩れがなく弾力も保たれていたため、今回は再利用しています。オールソール交換によりグリップ力が回復し、安全に歩行できる状態になりました。 ミッドソールをそのまま活かしているため、履き心地も従来の感覚を大きく変えずにご使用いただけます。 今回は耐摩耗性とグリップ力のバランスに優れた Vibram 930C ソール を使用しています。 過度に硬くなりすぎず、街履きでも使いやすい特性があり、オリジナルの雰囲気を大きく損なわずに実用性を向上させています。 スニーカーはアッパーが綺麗でもソールの劣化によって履けなくなってしまうことが多いですが、ソール交換を行うことで再び長く履き続けることが可能です。 ニューバランスのようなクッション構造のスニーカーでも、状態によっては修理対応が可能ですので、お困りの際はお気軽にご相談ください。 こちらから仕上がりです。オールソール交換によりグリップ力
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ニューバランス オールソール ヒールカップ作製

ソールが加水分解して剥がれています。 下駄箱や靴箱に入れっぱなしにすると、湿気により劣化が早まるので定期的に出して風通しの良い所で乾かしてあげると劣化を遅らせることができます。かかとのヒールカップも表面がベタつき、触ると崩れてしまう状態なので革で作製します。こちらから仕上がりです。
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New Balance(ニューバランス)1500 オールソール

「1500」はニューバランスでは珍しいイギリス製で、木型はSL-1ラストといわれる「996」と同じ細身の木型で作られています。 そしてニューバランスと言えばサイドのNロゴですが、「1500」はニューバランスで初めて小さいNロゴ、通称「小N」が採用されたモデルです。スニーカーあるあるのソールが加水分解して崩れています。 加水分解してしまうと、接着も効かないため靴底を全交換します。 こちらから仕上がりです。
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ニューバランス1300クラシック オールソール

ソールが加水分解しているので靴底を全交換します。 黒のヒールカップも劣化してベタつきがあるため、革で作製して縫っています。 こちらから仕上がりです。
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