003【見開き一枚 限界ラバーズ SYO-YA】
【このブログでは、ドラム演奏家のためにドラム譜面を記事にして販売します】この楽譜の続きの下半分を見たい方は記事の続きを購入して下さい。
記事購入代で500円です。●僕はドラマーちゃーりーです。
ポップスのレパートリーは500曲以上あります。
しかも全部、このような “見開き一枚の譜面” を書いていますから、いつでも再現できます。
●何十曲も演奏するセッションドラムや、カラオケドラムでは
“見開き1枚で書かれた楽譜” でないと現場では使えないですよね。
ぜひ画面メモでプリントアウトされるか、自分で書き写されてください。
●書き方に多少オリジナルが含まれます。でも、見たら分かると思います。
●リクエスト、ご質問、演奏して見せて欲しい方、はお気軽にメッセージをどうぞ。【演奏に関して】ドラマーのための攻略ガイド:SYO-YA「限界ラバーズ」を演奏する際の心得
こんにちは、ドラマーちゃーりーです。
今回は、昭和ハードロックの名曲、SYO-YA(SHOW-YA)の「限界ラバーズ」をドラム演奏する際に気をつけたいポイントをまとめてみました。
この曲は、ただ叩くだけでは決してキマらない、アンサンブル重視型のロックチューンです。
1. とにかく疾走感!リズムキープが命
この曲の特徴は、スピード感あふれるリズムと鋭いアクセントです。 BPMは速めで、フィルインもシャープ。だけど、ここで注意したいのは「突っ込みすぎない」こと。 勢い任せに走ってしまうと、バンド全体がまとまりを欠いてしまいます。
テンポ感を保ちつつも、前のめりなノリを出すには、ハイハットのコントロールがカギ。 細かい8ビートの
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