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🌊 Coast FIRE:力を抜いて進んでいく生き方

今日、出会った言葉今日、私は「Coast FIRE」という英単語に目が止まり、調べていくうちに、思わず「これ、すごく面白い!」と思ってしまいました。ただの英単語に過ぎないかもしれませんが、その背後にある考え方が、私たちの生き方や未来に大きな示唆を与えていることに気づいたからです。🔍 「Coast FIRE」とは?まずは、Coast FIREの意味からお話ししましょう。FIREという言葉自体は、「経済的自由(Financial Independence)」を手に入れて、早期に退職(Retire Early)するライフスタイルの略語です。そして、Coast FIREとは、一度十分な資産を築き、リタイア後のための資産形成をこれ以上続けなくてよい状態を指します。まるで、海岸 (Coast) に近づくと沿岸流に乗って船が自然に進んでいくように、「無理をせず、力を抜いて進む」ことができるのです。そして資産が時間とともに増えていく。すごく魅力的な考え方ですよね。例えば、40歳の時点で1,000万円の資産を持ち、それを年利4%で運用可能なインデックスファンドに投資している場合。それ以上一切投資の積み立てをしなくても、60歳の定年時には2,200万円ほどの資産になります。coast は名詞で「海岸」という意味を表すということしか知らなかったのですが、「沿岸流に乗って楽に進む」という意味の動詞にもなるようです。ちょっと調べたら、例文がたくさん出てきて驚きました。いい英語の勉強になります。The word "coast" in the sense of "running idle" (like wh
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地方・低年収の私が、新NISAで「将来の不安」を消し去るまで

はじめまして、せいおです。「今の年収で、将来本当に大丈夫なのかな……」そんな漠然とした不安を抱えながら、毎日ギリギリの精神状態で働いている方に、私の体験談をお話しさせてください。「キラキラ」の裏側にあった現実私が新卒で入社したのは、地方にあるIT系のBPO企業でした。「IT」という響きに惹かれて入社しましたが、待っていたのは厳しい現実です。・ボーナスは数万円、福利厚生も最小限・業務はPCを使った「工場のライン作業」のような繰り返し・資格手当もなく、転職に有利なスキルも身につかない焦り周りの友人は大手企業や公務員として安定した道を歩んでおり、自分だけが取り残されているような感覚でした。同期が次々と辞めていく中で、私の心身も限界に近づいていました。転機は、なんとなく始めた「インデックス投資」そんな絶望感の中で出会ったのが、新NISA(インデックス投資)でした。最初は半信半疑で、始めて半年は元本割れも経験しました。でも、放置して1年後に確認すると、資産が急成長していたのです。そこから本格的に学び、AIなども活用してシミュレーションを重ねた結果、私の中で、ある「正解」に辿り着きました。「35歳までにある程度積み立てれば、老後の資金は確保できる」世間で言われる「数千万円貯めてFIRE(早期リタイア)」のような高いハードルではなく、「老後の心配を先に消して、あとは生活費分だけ気楽に稼ぐ(コーストFIRE)」という道です。「自分なりの正解」が心に余裕をくれたこのプランが確定した瞬間、視界がパッと明るくなりました。「コツコツ続けていれば、低年収でも困らない暮らしができる」という確信が、何よりの
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