ツインレイ高等学校 劣等生
写真は、まだ、満月には足りないのに、こんな月が視えました。不思議な月です。沙織の通っていた高校は【理数科】と【普通科】があった。
【理数科】からは東大生も出るほどである。
ちなみに沙織は【普通科】・・・
沙織たちは、【ツインレイ高等学校】があるとしたら、
多分、前世夫婦の色違いのツインレイだから【上級科】だと思う。
生まれたときから、人生、波乱万丈。
【普通科】ではないと思う。
メアリーレベルになると、【特待生】ね。
しかし、沙織はそこの劣等生だと思う。
どーしても他の恋愛が出来ない。
自分の魂の内側につながれない。
サイレント中に、とうとう、17年愛に決着をつけた。
星の彼は見限ることになった。
つまり、ツインレイのサイレント明けを待つしかなくなった。
頭の表層意識では、星の彼を許すことは簡単だ。
しかし、魂レベルでは、星の彼を許せなかった。
どーしても怒りがわいてしまう・・・
許しの学びが出来ない。
沙織の魂は【見限る】選択をしたのだろう。
その現実が出来た。
見限った途端、つきものが落ちたように、怒りもなくなった。
本質的にはやはり、ツインレイを待ちたいのだろう。
何度も抵抗し、他の恋愛を試みたが、全部、意味不明に終わっている。
生まれ変わらせられる・・・と言っても、自分の魂がやっていること。
怖い。
現実崩壊も起こった。
人間関係も壊れた。
モノは壊れまくる。【生活が不便だったりする。】
先日は花瓶が二つも落ちて割れた。
掛け時計も落ちて壊れた。
沙織はケガもなく、無事ではあったけれど、ガラスの破片は飛び散った。
自己肯定感の下がったことのない沙織が、
一旦、ものすごー
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