環境が自分を変える
置かれた場所で咲きなさいこれはカトリック修道女で教育者でもある渡辺和子氏の言。置かれた環境で自分自身が変わって行く。
それは間違いのない事実です。
何かを極めるものは、常に厳しい世界で生き続け誰にも分かり知れない。何かを知ることにができますし、そのような環境に自分自身を身を置かなければ理解できない世界もそこにまっています。誰も知り得ない世界を知るためには、多くの人が足を踏み入れたことがない世界で、誰に何と言われようとも突き進む勇気が必要であり、その結果、その経験は大切な資産と成って行きます。ただ、経験したこと全てが良いこととは限りません。
逆に、こんな事はしない方がいい
と言う経験もあることでしょう。
だからこそ、それを知らしめることも
経験者の大切な役割だったりします。
その代表例が戦争なのではないでしょうか。
第一次世界大戦、第二次世界大戦と大きな戦争を起こして来たにも関わらず、今なお世界のどこかで戦争は起きています。戦争をした結果、勝者敗者が決まるかも知れませんが、そのどちらも痛みを伴うのは間違いのない事実です。悲しいのは、戦争を仕掛けた当事者が直接に痛みを感じるのではなく、関係のない人々さえも痛みを感じることなのですよね。そんな悲しい経験は二度としてはならないのに、それを繰り返してしまうのはとても悲しいことです。しかしながら戦争ほど悲惨な出来事ではありませんが、私たち身の回りのあらゆるところで起きているのかも知れません。その行動は、自分自身を表現する方法かも知れませんが、その方法を間違えない様にしないと関係のない人まで巻き込んでしまう・・・ということを忘れてはいけません
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