カルマの法則を回避する方法があった
生きていれば悪いことの一つや二つはやってしまうことがありますね。こういう場合、今生で悪行のカルマが開かなくても来世でカルマが開くといわれています。
たとえば、人をケガさせてしまったら、自分もケガをさせられるとか人をいじめたらいじめられるとかそういうことですね。
しかし、カルマというものは来世で必ず開くというものではないのです。カルマが動き出す原因がなければカルマは発動しません。
たとえば、前世でA国で悪いことをしたとしたらA国に行かなければ悪行のカルマは発動しないということがあるのです。
事実、私はエジプトに行くとカルマが発動するのでエジプトには行かないと言っている霊能者を知っています。
一般人の場合もあそこの場所に行くといつも悪いことが起るという場所があればそういうところには行かないことが肝要です。そういう場所は前世や前々世で何か悪行をしている可能性が高いのです。
また、もう一つカルマを解消する方法があり、それは過去に行った悪行を真に反省することです。これは恩寵の法則といい眠れる予言者エドガーケーシーが指摘しています。
なぜ、真に反省することでカルマが解消されるのでしょうか。実はカルマは罰ではなく教育の機会を与えるための法則なのです。ですからカルマを持っている人が二度とその悪行をしないほど反省していればカルマは発動しなくなります。
反省の機会は今生でもあり、たとえば、被害者に謝罪、補償することでもいいですし、それができない場合は似たような被害者団体に寄付したりすることもいいでしょう。
また、自分の死後に霊界でカルマの法則を解消する方法もありますが、それはま
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