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🚨転職エージェントは、あなたのキャリアに責任を取ってくれない。

「この求人、絶対に合っていると思います!」「まずは応募してみましょう!」「この条件なら、かなり良いですよ。」転職活動をしていると、エージェントからさまざまなアドバイスを受けます。もちろん、優秀なエージェントもたくさんいます。でも、忘れてはいけないことがあります。最終的に、その会社で働くのはエージェントではありません。毎朝起きて会社へ行くのも。合わない上司と働くのも。提示された年収で生活するのも。その転職によって次のキャリアが決まるのも。すべて、自分です。エージェントは転職のプロです。でも、あなたの人生の当事者ではありません。そして、エージェントと候補者では、そもそもビジネス上の立場も違います。候補者のゴールは、「自分にとって納得できる転職をすること。」一方、転職エージェントのビジネスは、企業と候補者の採用を成立させることで成り立っています。この二つのゴールは、多くの場合一致します。でも、常に100%一致するとは限りません。だから私は、転職活動で誰かのアドバイスを聞く時、「この人は、どの立場から話しているのか?」を考えることが大切だと思っています。エージェントが悪いという話ではありません。言われたことを、そのまま「正解」にしないということです。「早く応募した方がいい」と言われた。本当に今、応募するべきなのか。「この年収が上限です」と言われた。本当に交渉の余地はないのか。「この求人はあなたに合っています」と言われた。自分が望むキャリアと、本当に一致しているのか。一度、立ち止まって考えてみる。必要なら、別の人の意見も聞いてみる。医療や法律の世界にセカンドオピニオンがあるように、私はキ
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🚨【個人談】外資に向いてる人3選

※あくまで私が15年間、米系・仏系企業で働いて感じた個人的な印象です😊✖シリアス厳禁 〇ゆるーくお読みください☕🙌① 結論から話せる人「つまり何?」これが外資では本当によく出てきます🤣背景説明より、まず結論。その後に理由。この順番に慣れている人は強いです。📩もそうです。私も結論をすぐ探してしまうのが習性となっています🤣② 詰まりそうなら"先に言える人"「期限に間に合いませんでした。」よりも、「このままだと期限に影響が出そうです。」を先に共有できる人。"100%完璧"よりも "80%"、"早めの情報共有"の方が効率的です。③ "Are you confident?" に迷わず答えられる人面接でも仕事でも、"Are you confident?"って聞かれることが結構ありました。その時に、"Yes."と、自分の判断を持って答えられる人。なんの根拠もなく自信満々という意味ではありませんが、言い切ります🤣もちろん、これが全てではありません😊会社や国によって文化も違います。でも私自身は、この3つを持っている人ほど外資で活躍している印象がありました。皆さんはどう思いますか?✨外資の疑問点についてお答えします🎵日系から外資へ初挑戦する方向けスタートアップセット英文CV作成~応募戦略まで外資転職に必要なセットを揃えます✨外資15年のプロが14日間あなたの戦略顧問になります!
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転職で年収を上げるには?|成功例から学ぶ4つの交渉術

転職を目指す大きな理由の一つとして「年収」があるかと思います。転職を通じてできるなら年収を上げたい。最低でも現状を維持して下げたくない。多くの方がそう思っているのではないでしょうか。私自身3回の転職を通じそれぞれ年収を上げてきました。その実績をもとに、少しでも高い待遇で入社するための交渉方法について説明したいと思います。まずは入社したい企業の年収帯を調べよう身も蓋もない話ですが、例えばその企業の社長の年収が900万円であり役員が800万円である場合、あなたがどれだけ優秀でも1,000万円を稼ぐことは不可能です。そもそも収入を重要視して転職するのであればまず意識すべきコツがあります。それは会社には慣習という限界があるということです。会社自体が成長していても従業員に還元する意識が低い企業も沢山ありますし、逆にベンチャーであってもあえて高い給料で人を引きつけることもあります。よって、自分が稼ぎたいだけの年収帯がそもそもあり得るのか、を調べることがファーストステップとなります。調べる先はVorkersや転職会議のような転職口コミサイトが最も有力です。初期登録が必要ですが必ず済ませておきましょう。また、ある程度大手に限定されますが、「平均年収.jp」というサイトでは年齢別の推定込みで年収の予測がありますので参考になります。この他、会社四季報にも平均年収の記載がありますし、ビジネスについてもためになる情報がありますのでご一読をお勧めします。逆に注意点としてはTwitterなどのSNSでは誤情報も多いのであまり信頼しない方が良いです。5chなどの掲示板も同様の理由でお勧めしません。エントリー
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🚨英文CVのその職務経歴、「全部書く」が一番危険です。

転職活動になると、なぜか職歴を全部書こうとする人がいます。・サポート業務・電話対応・資料作成・備品管理・新人教育・クレーム対応「経験したことだから、全部書いた方がいい。」そう思っていませんか?実は、それが評価を下げていることがあります。外資系企業の採用担当が知りたいのは、「何をやってきたか」ではありません。「何ができる人なのか」です。例えばFP&A職へ応募するなら、経費精算や事務作業を並べるより、予算策定、Forecast、差異分析、経営層へのレポーティング。こうした経験を軸にした方が、「このポジションに必要な人材だ」と伝わります。私はこれまで、自分自身も英文CVで転職を重ね、多くの英文CVを拝見してきました。その中で最も多いのが、「情報は多いのに、強みが分からないCV」です。たくさん書くことと、伝わることは違います。むしろ、削ること。📌優先順位をつけること。これが、外資向けCVでは重要になります。今回公開したコンテンツ📚📚『外資転職で落ちる人の思考5選』では、なぜ日本人は「全部書く」ほど伝わらなくなるのか。そして、外資では何を基準に経験を選び、何を捨てるべきなのか。実際の考え方を交えながら解説しています。英文CVを書く前に、一度立ち止まって考えてみてください。あなたが売りたいのは、「職歴」でしょうか。それとも、「あなたという価値」でしょうか?📚『外資転職で落ちる人の思考5選〜英語より先に変えるべきこと〜』はこちらから👇https://coconala.com/contents_market/articles/cms7ctpkd02rzaz0h2lhpvh21#外資 #
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🚨海外ホテルは怒れば返金される?英文自体よりも【交渉】の方が大事な理由

私自身のモットーは「交渉は対立ではなく、より良い条件を引き出すためのコミュニケーション」ということです。「正しい英語を書くこと」なら誰でもできます。私自身、米系・仏系グローバル企業で15年間、Senior Financial Analystとして海外本社との交渉や英文コミュニケーションに携わってきたこと、そしてヨーロッパやアメリカでの滞在経験で学んだのは、交渉次第で結果はいくらでも変わるということ。海外では日本よりも、答えに決まりはないんです。日本企業とは違い、担当者に裁量がかなりあります。どう相手に理解してもらい、動かすか、これに尽きます。通常では、断られるようなことでも交渉でより良い結果を引き出したことは何度もあります。「伝えたいことを、相手に伝わる形で届けること。」例えば、「返金してください。」を英語にすると"Please refund me. "文法は合っています。でも、それだけで海外企業が動くとは限りません。返金や補償の交渉では、"何を言うか"よりも、"どう組み立てるか"の方が重要です。例えば、❌ 感情だけをぶつける❌ 「返金してください。」だけで終わる❌ なぜ返金されるべきなのかを伝えていない一方、交渉では、✔ 何が起きたのか(事実)✔ 相手にどんな責任があるのか✔ 自分は何を求めているのか✔ なぜその要求が妥当なのかこの順番で伝えるだけでも、印象は大きく変わります。私は外資系企業で15年以上、海外との実務や現地での交渉を経験してきました。その中で強く感じたのは、交渉は、英語力ではなく「構成力」だということ。強い人ほど、感情的になりません。怒鳴りません。でも、言うべ
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🚨【年収交渉】断られただけで、自分まで否定された気になっていませんか?

『交渉が上手な人ほど感情的にならず、断られても落ち込まない』私自身は昔から、断られること自体はあまり気にしません。言わなければ、可能性はゼロ。言えば、可能性は生まれる。だから私は、とりあえず言います。私は、断られることよりも、「あの時言えばよかった。」と後悔する方がずっと嫌です。言わなければ可能性は0%。言えば1%でも可能性はある。だったら私は言います。私は年収交渉もそう。「言ってみてダメなら仕方ない。」そう考えています。なぜなら、言うのはタダだから。もちろん、無茶な要求をしろという話ではありません。でも、自分の市場価値に見合う条件を伝えることまで遠慮する必要はない。言わなければ、相手は「この条件で満足しているんだな」と判断します。つまり、何も言わないことも、一つの意思表示なんです。---外資に入って思ったのは、この考え方は普通だったことです。日本では「空気を読む」が美徳ですが、外資では「希望を伝える」が前提でした。また、私がこれまですっと外資の世界に身を置いていて、強く感じてきたことがあります。それは、交渉選別を軽々とクリアしていく「本当に交渉が上手な人」ほど、驚くほど感情を交えないということです。彼らは、相手と戦っているわけでも、どちらが上かを競っているわけでもありません。ただお互いの手持ちのカードを見せ合い、ビジネス上の「条件をすり合わせている」だけなのです。だから、もし提示した条件が通らずに断られたとしても、「今回は条件が合わなかったんだな」とドライに受け止め、必要以上に落ち込むこともありません。逆に、多くの日本人は、条件を断られた瞬間に「断られた=自分の人間性やこれま
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転職の年収交渉、言うべきか言わないべきか。迷っている人への判断基準 転職で給与交渉に踏み切れない人へ

1.「交渉したいけど、言い出せない」という人へ内定が出た。次は条件の確認。「年収はどうしますか」と聞かれるかもしれない場面が近づいてきた。頭の中でグルグル考える。「交渉して印象が悪くなったらどうしよう」「内定を取り消されることはないのか」「強欲に思われないか」「そもそも交渉していいのかもよく分からない」結局、言えないまま終わってしまう。こういう人は本当に多いです。この記事では、「年収交渉すべきかどうか」の判断基準と、踏み出せない人への背中の押し方をお伝えします。2.「交渉して内定を取り消されるのでは」という不安について先に答えを言います。年収交渉を理由に内定を取り消す会社は、ほぼありません。「給与交渉をした」という行為そのもので内定を取り消す会社は、採用市場ではまず見かけません。採用には多大なコストがかかっています。内定まで出した候補者を、「交渉した」という理由だけで手放すことは、会社にとっても損失です。「交渉=失礼」という思い込みは、多くの転職者が持っています。でも採用担当者の多くは、「交渉してくることは想定の範囲内」として動いています。つまり、年収交渉は「してもいいこと」です。問題は「するかしないか」ではなく、「どう伝えるか」です。3.年収交渉すべき人・しなくていい人すべての人が交渉すべきかというと、そうでもありません。状況によって判断が変わります。交渉した方がいいケース:・現在の年収より 提示額が低い、または同額・市場水準より 明らかに低い額を 提示されている・希望額を 選考中に伝えていなかった・生活上、 最低限必要な金額があるこれらに一つでも当てはまる場合は、交渉する価
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🚨その英文メール、本当にそのまま返して大丈夫?

外資リクルーターや転職エージェントから届いた英文メール。慌てて返信していませんか?実は、英文を読むことと相手の意図を読むことは全く別です。例えば、✅ こちらの年収の希望額よりも、低めの金額を提示してくる✅ 志望度の低い企業を強引に勧められている✅ 曖昧な表現で回答を引き出そうとしてくる✅ やたら面談を急かしてくるこういうメール、何となく返信すると気づかないうちに交渉の主導権を渡していることがあります。私は15年間、米系・仏系グローバル企業でFP&Aとして、「相手はなぜ今この質問をしてきたのか?」を考え続ける仕事をしてきました。だから見るのは英語そのものではありません。質問の裏にある意図です。📌 このメール、何が目的?📌 今は答えるべき?📌 年収を先に言うべき?📌 どう断れば角が立たない?そんな時は、一度返信前に見せてください✨英文メール1通から、相手の意図分析+返信方針+英文返信案をご提案します。返信ボタンを押した後では、戻せないこともあります🤣大切な転職だからこそ。後悔する前に。ぜひこのサービスを使ってみてください✨📩 英文メール1通のスポット型✨サービスはこちらから📩📩 交渉チャットサポート(5往復 / 7日間)✨サービスはこちらから📩
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転職したいけど書類選考に落ちて面接に進めない人必見!!転職方法についてお伝えいたします。

転職しようと考えた時、『転職サイトがたくさんありすぎてどの転職サイトを利用したらいいか分からない』とか、『転職サイトと転職エージェントの違いは?』など、迷われている方は多いだろう。転職活動をする中で希望の求人を見つけるためには、転職サイトや転職エージェントに登録することが主流になっています。事実、企業が求人募集をする際は、転職サイトか転職エージェントを利用することが多いです。では、利用者側ではどのようなことに注意したらいいのだろうか。そこで今回は、転職のやり方についてまとめてみました。まずは、転職サイトと転職エージェントのデメリットを確認しましょう。転職サイトのデメリットデメリット①一つの求人に対して応募者が多いため、書類選考通過率が悪くなる会社で転職サイトを利用する機会がありますが、一つの求人に対して、多数の応募があります。企業側ではすべての応募データを詳細に見ることが困難なので、書類選考のハードルを上げています。デメリット②書類選考で落ちた理由がわからない書類選考で落ちた理由がわからないため、次回の対策が立てにくいです。デメリット③転職サイトでは企業側の本当の情報が分からない転職サイトの求人情報だけでは、企業の内情が分かりません。実際に入社して、想像していた会社ではなかったなんてことも。このように、雇用のミスマッチが起こる可能性が高いです。転職エージェントのデメリットデメリット①転職エージェントの担当者によって、転職が左右させる場合がある担当する人によっては、営業ノルマを優先して意図していない求人を進められる場合もあります。デメリット②自分の市場価値によっては、紹介してくれ
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📢なぜ外資エージェントの「言いなり」になった瞬間、あなたの転職は失敗するのか?

📌エージェントはあなたのキャリアを考える親切なパートナーではありません。彼らはあなたの経歴を“動く金塊”として扱っているだけ。 その事実に気づかないまま転職活動をするのは、丸腰で戦場に行くのと同じです。 「この案件は今週中に受諾(サイン)しないと、他の候補者に回りますよ」「あなたの経歴だと、今回の提示年収が市場価値の限界です」 転職エージェント(リクルーター)から、こんな強気な言葉で決断を急かされ、焦って流されていませんか? もしあなたが、彼らに対して「角を立てたくないから」と、 日本的な下手(したて)の丁寧な英語メールを返しているとしたら、 今すぐストップしてください。 その瞬間、あなたは交渉の主導権を完全に奪われ、 彼らの「今月のノルマ達成のための商品」として足元を見られている可能性が極めて高いです。 今回は、数々の外資系ビジネスドキュメントやオファー(内定)条件の裏側を見てきたプロの視点から、エージェントにナメられず、 対等なビジネスパーソンとして主導権を奪い返すための「Noの精神」についてお話しします。 1. 🤝 転職エージェントは「単なる味方」ではないという冷徹なリアル こんにちは。R.Global キャリアコンサルファームです✨ 私はこれまで、米系サイエンス大手や仏系ラグジュアリー大手の最前線で、 Senior Financial Analystとして15年間にわたり勤務してきました。 外資転職を志す多くの方が勘違いしている、冷徹なリアルがあります。 それは、「エージェントはあなたのキャリアの相談相手ではなく、企業に人を繋ぐことで利益を得るビジネスパーソンである」
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転職今昔物語 ~ 転職で年収が上がるってホント? ~

このブログは私の人事・転職エージェントとしての経験を元に、私の身近で起きた採用・転職に関わることを綴って参ります。 業界・企業規模など特有のケース・事例が出てくるかもしれませんが、「そんなこともあるんだ」という暖かい目で見ていただけますと幸いです。 皆様の身の回りでは起こりえない事であってもご容赦ください。 採用の現場ではいろいろなことが起きているんです(笑)物価の高騰に伴って「年収が上がらないかな」って思いませんか?本日は『年収』にフォーカスを当てていきたいと思います。ここ数年、「年収アップ」を謳い文句にしている転職エージェントや転職サイトの広告を見ない日はありません。それだけ分かりやすい「転職のきっかけ/理由」と言えるのでしょう。では本当に転職で年収は上がるのでしょうか。2024年2月27日の日経新聞では35%(3人に1人)の人が転職で賃金アップを実現しているという記事が掲載されました。データの出どころはリクルートさんだそうです。「3人に1人」って見ると多いと思いませんか。でも私は数字(見せ方)のマジックだと思っています。35%という事は「10人で3人」「100人で35人」ということです。こう見ると多いと思いますか?私の肌感覚ですが、この『35%』という数字は、ここ10年くらい変わっていいません。毎年30%程度の数字だったような気がしています。最近になって年収が上がりやすくなっているわけではないんですよね。広告の見せ方って上手ですよね。「年収アップ」を謳う広告を見た時に是非見ていただきたいのがどんな業界のどんな職種の人が年収アップしたかということです。きっと広告には『●●業
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転職今昔物語 ~ 年収交渉ってできるの? ~

このブログは私の人事・転職エージェントとしての経験を元に、私の身近で起きた採用・転職に関わることを綴って参ります。 業界・企業規模など特有のケース・事例が出てくるかもしれませんが、「そんなこともあるんだ」という暖かい目で見ていただけますと幸いです。 皆様の身の回りでは起こりえない事であってもご容赦ください。 採用の現場ではいろいろなことが起きているんです(笑)前回、『転職で年収が上がるのか?』という事に注目しました。今回は転職で年収を上げる時の肝になる年収交渉についてみていきます。みなさん 『年収交渉』って言葉を聞いたことはありますか。転職エージェントのホームページや広告などでも記載されていることがあるかもしれません。応募企業に対してご自身の希望年収を叶えるために交渉を持ち掛けることです。転職エージェント・ヘッドハンターなど仲介者がいる場合は、その方に委ねる形になりますが、直接の応募や友人・知人からの紹介の場合はご自身で交渉を行う必要があります。長く転職の支援を行ってきて「年収交渉」のことを勘違いされている方が多いように感じます。年収交渉を行う上で必ず押さえていただきたいことが2つあります。1.スムーズに交渉を行うにはタイミングが大切である。2.『簡単に年収が上がる』わけではない。入社後リスクを負う場合がある。具体的に見てきましょう。1.スムーズに交渉を行うにはタイミングが大切である。 多くの人が勘違いしていることは交渉を行うタイミングです。どのタイミングで交渉を行うことが良いと思いますか?結論から申し上げると、応募(書類選考)のタイミングから交渉を始める必要があります。「条件
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転職の年収交渉、いつ・どう伝えるか タイミングと言い方

1.「年収の話、いつ切り出せばいいんだろう」面接が順調に進んでいる。でも、心のどこかでずっと引っかかっている。「年収の話、いつ切り出せばいいんだろう」早く言いすぎたら、お金のことしか考えていない人だと思われそうで怖い。かといって、言わないまま内定が出てしまったら、思っていたより低い金額を提示されるかもしれない。「本当はもっと聞きたいのに、なんとなく遠慮してしまう」そんな気持ちを抱えている人は少なくありません。うーーーん、それは、あなたが図々しいからではなく、年収交渉の「タイミング」と「言い方」を知らないだけです。この記事では、年収交渉をいつ・どう伝えればいいのか、採用担当者の本音とあわせてお伝えします。2.なぜ年収の話は切り出しにくいのか先に答えを言います。年収の話が切り出しにくいのは、「お金の話をすると印象が悪くなる」という思い込みが根強くあるからです。日本では特に、「お金よりやりがいを大事にする人」が好まれる、という空気がなんとなく共有されています。そのため、「年収を聞いたらがめつい人だと思われるのではないか」という不安が、自然と生まれてしまいます。しかし、年収は生活そのものに直結する条件です。働く上で一番大事な条件の一つを確認せずに働き始めることのほうが、長期的にはリスクが大きいのです。つまり、年収を聞くことは図々しさではなく、「お互いに納得して働き始めるための確認作業」に過ぎません。3.年収交渉で一番大事なのは「タイミング」年収交渉がうまくいくかどうかは、実は「何を言うか」よりも「いつ言うか」で半分以上決まります。基本の考え方は、シンプルです。「自分から年収の話を切り出
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【転職活動で大切なこと④】年収交渉

①~③は転職活動について記載しました。ここでは転職活動終盤での、年収をさらに上げる「年収交渉」について記載します。 転職活動で内定を頂けるとオファーレターをもらいます。ここに想定年収額が記載されています。 この書類化されている時点からの変更は難しいかと思いますのが、その前に調整することが可能です。以下に私の実体験を記載します。①エージェント経由での年収交渉・1回目の転職時他社からオファーレターをもらっていた状態での最終面接時の会話で年収UPを実現しました。 私:「業務内容が、ほぼ同じな同業界のもう1社と迷っています」 面接官:「最後何で決めるの?」 私:「年収です」 面接官:「そこは年収いくら?」 私:「XXX万円です」 面接官:「じゃ、うちは年収OOO万円くらい出せるけどどう?」という風に話が進んでいきました。 基本的に最後面接では「ミスマッチはないか」「どのランクから入るかのが適切か」を見極められますが、直接的な年収の話が出ることもありました。・2回目の転職時LinkedInエージェント経由で最終面接の前に、「もし選考通過した場合年収幾らだったらOKしますか」と直球で聞かれました。②リファラル採用での年収交渉・最終面接前の人事面談時 希望年収を具体的な金額で聞かれます。 この時他社からオファーレターが出ていた場合、「X社だと年収XXX万円のオファーでした」と正直に会話しました。・最終面接後 リファラル採用で紹介してくれた人と話して、オファーレター作成前の最終的な年収交渉を行いました。私の場合、「悩んでいるもう1社はいくらで、そこと同等以上欲しいです」と話しました。  基本的
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内定辞退の使えるテンプレ3選

売り手優位の転職市場!何社も内定をもらう人もいますよね。 そんな時にはどのように内定を辞退したら良いのでしょうか? 失礼に当たらないような内定辞退の方法について解説します! 1 真っ先に解決!内定辞退メールのテンプレート 2 仕事内容は好きなんだけど、条件が合わない時の内定辞退メール 3 内定辞退まではいかないけど、他の会社の選考を受けてからにし たい時のテンプレート 4 まとめ 【真っ先に解決!内定辞退メールのテンプレート】まずは、いつでもどこでもどんな時でも使えるテンプレートを真っ先に公開! 【件名】 内定辞退のお詫び 【本文】 株式会社〇〇 〇〇部 〇〇 様 お世話になっております。 先日、内定の通知をいただきました転職太郎と申します。 この度は内定のご連絡をいただきまして、誠にありがとうございます。 今回は内定をいただいたにもかかわらず誠に恐縮ですが、 一身上の都合により貴社への入社を辞退させていただきたく、ご連絡を差し上げました。 お忙しい中、履歴書や職務経歴書にお目通しをいただいたり、面接でのご対応をしていただいたりと、 貴重なお時間を割いてくださったにもかかわらず、このようなご連絡になりますことを大変心苦しく感じております。 本来であれば貴社へお伺いし、直接お詫びをするべきところではございますが、メールでのご連絡となるところを、何卒ご容赦いただきたくお願い申し上げます。 末筆ながら、採用に関わってくださった皆さまには、心より感謝しております。 最後になりますが、貴社の益々の発展を心より
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