【未来の自分に恋をする】続・続『最期から二番目の恋』がくれた、老いと人生へのまなざし
お疲れ様です、咲良です🌷年齢を重ねることに、ほんの少しだけ怯えていた事がありました。シワが一本増えるたびに「また今日も老けた」なんて、鏡を見ながらため息をついていました。でも、続・続『最期から二番目の恋』を観て、私はその考えをまるごと覆されてしまったのです。「老いる」ことは、怖いことではなかった。むしろ、愛おしいことだったのです。人生の深さも、恋の切なさも、寂しささえも、積み重ねてきた時間があるからこそ、より優しく、豊かに、胸に響いてくる。大人になると、寂しさはどこか隠してしまいがち。「私は大丈夫よ」なんて笑ってごまかす日もある。でも、ドラマの中で語られていた言葉寂しくない大人なんていない。でもその寂しさは、悪いことばかりではない。このセリフに、思わず涙が浮かびました。そうか、寂しさは「誰かを想いたい」と願う、心の証。だからこそ、私は人を好きでいたい。たとえ過去に傷ついた経験があっても、そのぶん、誰かの存在をもっと大切にできる自分がいる。「今日まで生きてきた」それだけで、もうすでにえらい。若さばかりが価値のある時代に生きてきた私たち。でも本当は、たとえどんな一日でも、生きて今日を迎えられたことこそが、誰に誇らなくてもいいほどの“奇跡”だったのだと思います。過去を懐かしんでばかりいないで、今この瞬間を、そして未来を信じてみる。だって、60歳になっても、70歳になっても、楽しいことはきっとあるのですから!「未来の自分に恋をし続けよう。」この言葉を、私は人生の座右の銘にしたい。明日の私が、今日よりちょっとでも笑っているように。来年の私が、「あの時の私、よくがんばったね」と言ってくれる
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