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過去世の夢の話

10年ぐらい前に見た夢の話をします。江戸時代の男性になっている私が、竹藪の中を走っているシーンから、夢は始まりました。何故、江戸時代とわかるか申しますと紺のかすりの着物、曲げを結っていたからです。誰かに追われているかのように、ものすごい早さで必死に、竹藪の奥へ奥へと分け入って行きました。息絶え絶えにたどり着いた先には、古びた屋敷があり、その中ではきれいな可愛らしいお姫様のような女性が佇んでいます。私はその女性をとても愛おしく、見つめています。(この時、男性が女性を愛おしく思う感情が手に取るようにわかりました)その後、シーンが変わり、川に身を投げた場面で終わります。おそらく投身自殺したと思われます。しかし夢の中の映像は、川の中で沈んでいく場面がきれいな映像として私には見せられました。この夢をみた2年後くらいに、「遠州七不思議の京丸牡丹」の話を知りました。見た夢の内容と完全に合致していました。そうすると、私の過去世が京丸牡丹に登場する、「村に迷いこんだ若者」だったということになります。しかし、過去世の夢というのは、他の人の輪廻転生した過去世の次元をチャネリングして見ている場合もあるという情報を去年、聞いたので、半信半疑な思いでいました。先月末に、ある霊能者の方(私のプロフィールに書かれている霊能者とは別の人物)のカウンセリングを受けました。その方がおっしゃるには、「過去世では、ほとんど男性で生まれてきている。女性で生きた人生が少ない」と言われました。やっぱりか…と納得しました。性格上、私の魂は男性の割合が多いことが自分でわかっていました。占いが好きで、ネットで自分を占ったりしていま
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