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占星術の基本構造を学ぼう!

第1回:太陽・月・アセンダントとは?それぞれの役割こんにちは、占い師の朧雪ましろです。これから数回にわたって、「占星術(ホロスコープ)の基本構造」について一緒に学んでいきましょう。第1回目は、ホロスコープの中でも特に重要な「太陽・月・アセンダント」についてご紹介します。⸻太陽・月・アセンダントは何を表すの?ホロスコープ(出生図)を読む上で、この3つは「三大天体」とも呼ばれる、とても大切な要素です。それぞれが示す意味や役割を理解することで、自分自身の本質や人生の方向性がよりクリアになりますよ。⸻1. 太陽(Sun)〜人生のテーマ・自我の中心〜何を表す?太陽は「あなたの本質的な性格」や「人生の方向性」「使命」「目的」を表します。いわゆる「○○座です」と言うときの星座は、この太陽星座のことです。どんな役割?太陽はあなたの「人生の主役」。社会でどのように自己を表現していくか、人生でどんな目標を目指していくかを示します。自分の力をどう活かして生きるのか――その「指針」ともいえるでしょう。例太陽がしし座にある人は、創造性や自己表現を重視し、人から注目されることに喜びを感じる傾向があります。⸻2. 月(Moon)〜感情・無意識・内なる自分〜何を表す?月は「あなたの心の中」や「感情」「安心感」「本能的な反応」を表します。特にリラックスしているときや、素の自分が出るときに現れやすいです。どんな役割?月は「あなたの内面の子ども」。何をしていると安心できるのか、どんな環境にいると落ち着くのかなど、感情的なニーズや癒しのテーマに深く関わります。例月がかに座にある人は、家庭的で人の世話をすることに喜びを
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占星術の基本構造を学ぼう!4

第4回:四元素(火・地・風・水)と三区分(活動・不動・柔軟)の特徴こんにちは、占い師の朧雪ましろです。今回は、占星術の世界で12星座を分類する際にとても大切な「四元素(エレメント)」と「三区分(クオリティ)」についてお話しします。星座の性格や相性を読み解くとき、この2つの分類はとても役立ちますよ!⸻四元素(エレメント)とは?四元素とは、星座を4つの「自然のエネルギー」に分類したものです。火・地・風・水という4つの要素には、それぞれ異なる性質とエネルギーがあります。● 火のエレメント(牡羊座・獅子座・射手座)キーワード:情熱・直感・行動力・自信火の星座はエネルギッシュで直感的。思い立ったらすぐ行動!というタイプが多く、情熱的で周囲を引っ張る力があります。 • 自分の想いに忠実 • カリスマ性やリーダーシップに優れる • 反面、せっかちで飽きやすいことも⸻● 地のエレメント(牡牛座・乙女座・山羊座)キーワード:現実的・堅実・安定・努力地の星座は実際的で信頼性が高く、コツコツと物事を積み上げるタイプ。五感を大切にし、物質的な価値や成果を重視します。 • 現実に根ざした考え方 • 責任感があり、着実に進む • こだわりが強く、変化には慎重⸻● 風のエレメント(双子座・天秤座・水瓶座)キーワード:知性・社交・情報・自由風の星座は頭の回転が速く、知的でフレキシブル。人とのコミュニケーションや情報のやりとりが得意です。 • 社交的で話し上手 • 客観的・合理的な判断力 • 感情に疎く見えることも⸻● 水のエレメント(蟹座・蠍座・魚座)キーワード:感受性・共感・直感・情緒水の星座は感情や直感に
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占星術の基本構造を学ぼう!2

第2回:惑星の持つ意味こんにちは、占い師の朧雪ましろです。前回は「太陽・月・アセンダント」の基本的な役割についてお話ししました。今回はホロスコープを構成する重要な存在、「惑星たちの意味」にフォーカスしていきます。惑星は、私たち一人ひとりの「性格」「行動」「感情の傾向」などを詳細に教えてくれる、大切なパーツ。それぞれの惑星がどんなテーマを持ち、どんな影響を与えているのかを見ていきましょう。⸻惑星は「人生の役者たち」ホロスコープの中で惑星は、まるで舞台上でそれぞれの役を演じている「俳優」のような存在。太陽や月を含む10天体にはそれぞれに個性とテーマがあり、星座やハウスと組み合わさることで、私たちの内面や運命に色をつけていきます。⸻各惑星の基本的な意味ここでは、主要な10天体(太陽・月+8惑星)をざっくりとわかりやすく解説します。● 太陽(Sun)テーマ:自我・人生の目的・創造性→ 自分自身の核であり、人生の軸。社会での生き方や目標を示します。● 月(Moon)テーマ:感情・安心感・無意識→ 日々の感情や心の癖、安心できる環境を表します。幼少期の影響も反映されやすいです。⸻● 水星(Mercury)テーマ:思考・コミュニケーション・知性→ 話し方、考え方、情報の受け取り方などを司る星。学びや伝達能力にも関係します。● 金星(Venus)テーマ:愛・美・人間関係・価値観→ 恋愛の傾向、好きなもの、感性、美的センス、お金の使い方も金星が関わっています。● 火星(Mars)テーマ:行動・情熱・闘争心・エネルギー→ どんなふうに行動するか、怒りの表現、積極性、欲望などに関係します。⸻● 木星
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占星術の基本構造を学ぼう!3

第3回:12ハウスって何?人生のステージ解説こんにちは、占い師の朧雪ましろです。前回までに「太陽・月・アセンダント」や「惑星の意味」について学びましたが、今回はホロスコープを構成するもうひとつの大切な要素「ハウス」について解説していきます。⸻ハウスとは何?ホロスコープの円は、全部で12の「ハウス(House)」に分かれています。この12ハウスは、人生におけるさまざまな「活動領域」や「ステージ」を表しており、それぞれが異なるテーマを持っています。惑星がどのハウスに入っているかによって、「その惑星の力が人生のどの場面で発揮されるか」がわかります。⸻ハウスは「人生のステージ」簡単に言うと―― • 星座(サイン)=性質や傾向 • 惑星(天体)=行動するキャラクター • ハウス=そのキャラクターが活躍する場所たとえば、火星が10ハウスにある場合、「社会の場(10ハウス)で、行動力や闘争心(火星)が発揮される」というように読み解くことができます。⸻12ハウスのテーマ一覧と解説それでは、各ハウスが表すテーマを順に見ていきましょう。⸻■ 第1ハウス:自分自身・見た目・第一印象アセンダントを含むハウス。自分の性格や雰囲気、他人からどう見られるかに関係します。⸻■ 第2ハウス:お金・収入・所有物・価値観物質的な豊かさや、自分にとっての「価値あるもの」がテーマです。収入や所有意識にも関係します。⸻■ 第3ハウス:学び・コミュニケーション・近距離の移動兄弟姉妹、友人、近所との関係、またSNSやメッセージなどの情報のやりとりもこのハウスです。⸻■ 第4ハウス:家庭・家族・ルーツ・心の土台住まい、家族関係
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