あなたの寝室が、今夜から変わる。ホテルライクな空間に整える3つのヒント
寝室は、1日の終わりに心と体をととのえる場所。
でも、気がつくとなんだか雑然としていたり、
「とりあえず」のもので済ませていたりしませんか?
そんな方にこそ試していただきたいのが、
“ホテルライク”な寝室づくり。
今日は、わざわざ大きな家具を買い替えなくても、
今日からできる3つのポイントをご紹介します。なんか落ち着く…って言われるホテルライクな寝室Point①:ベッドリネンを“グレージュ”に整えるホテルのベッドって、なぜあんなに気持ちよく感じるのでしょう?
その理由のひとつが、色の統一感と清潔感。なかでもおすすめなのが、「グレージュ」のベッドリネン。
白よりも落ち着きがあり、ベージュよりも品がある――
まさに、大人のための上質なカラーです。
肌ざわりのよい素材で、クッションや枕を整えてみましょう。
寝室全体が、ふわっと柔らかく整って見えるはずです。
Point②:間接照明をプラスして、夜の癒しを演出
照明を変えるだけで、空間の雰囲気はがらりと変わります。
特に、やわらかく広がる間接照明は、
ホテルライクなムードづくりに欠かせません。
ベッドサイドにランプを置くだけでも、
部屋の光が“面”から“点”に変わり、心がほどけていきます。
明るさよりも、光の質を大切にする。
それが、くつろぎの寝室をつくるコツです。Point③:アートやヘッドボードで“見せ場”を
最後におすすめしたいのが、
ベッドまわりに視線を集めるポイントをつくること。
たとえば、
・シンプルな抽象アートを1枚飾る
・木の質感を生かしたヘッドボードを置く
・ファブリックパネルやタペストリーを取り入れる
たったそれだけ
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