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金が多すぎるとどうなる?

さて木火土金水の中の4つを以前取り上げましたが最後に金行、金が多すぎるとどうなる?をお話しようと思います。金が多すぎるとどうなる?まず金は五行全体を通しての中では陰の気運であり陰陽の中では大きく分けて陰に当たります。金行は庚(かのえ)、辛(かのと)とありますがそれぞれは前者が陽、後者が陰になります。金は五行の中ではエネルギー的に冷たく生命で例えるとするならば実り。今までの成果を収縮して一連のサイクルのまとめであり、季節的にイメージするならば秋のイメージで一度生まれた春の種を夏で育て、この秋で収穫、刈り取りする全てが収穫されてなくなるように見えるけれど、その実には種があるのでまた冷たい土壌の冬に実りを撒き植え次の芽吹きまでを1つにまとめていく部分です。金(日干)は冷静で他の五行よりは鋭く冷たい印象もあるけれど組み合わせ次第では、他の五行よりも客観的に物事や状況の判断をすることに長けていて、こういう人がいないと管理が必要とされる仕事や世の中では必ず必要な人だと思います。金がなければこの世界のサイクルの完成部分、が成り立ちません。ではその性質を持つ金が多すぎるとどうなるか、見ていきましょう。。①金多木折(金が多くて木が少ない)木は健康的には神経、腰(ヘルニアなど)肝臓、胆、関節痛、脳(神経、頭痛など)社会的には時に仕事が進まない、挫折、やりたいことを仕上げられない金から見た木は財星に当たるので、金銭的に損失が大きい、なかなかお金がたまらないお金か健康かに時に悩む事が多くなります。自分がいっぱいで財星が1つ、もしくはないとなると俗にいう群比、群劫争財となります(例を挙げると100円に数
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