絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#穏やかな朝時間」タグの検索結果

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

成功者が朝のルーティンを崩さない理由とは?脳のリソースは限られている?

「朝起きて、何をしようかとりあえずスマホを眺めながら考える」「朝の時間に何かしたいと思いながら迷っている間についSNSを観て時間を溶かしてしまう」もしもこんな風に朝を過ごしているとしたら、知らず知らずのうちに脳のリソースを無駄遣いしているかもしれません。実は、世界的に活躍する起業家やビジネスリーダーたちの多くは、朝の行動を徹底的にルーティン化しています。一体なぜ、そこまでルーティンにこだわるのでしょうか?重大な決断のために「脳のメモリ」を空けておきたいから!人間が1日に決断疲労を起こさず、正常な決断できる回数には上限があると言われています。アップル創業者のスティーブ・ジョブズが毎日同じ服を着ていた話は有名ですが、これは「服を選ぶ」という小さな決断すら減らし、本当に大切なビジネスの意思決定に脳のリソース(集中力や判断力)を集中させるためでした。朝から「何をしようかな?」「どれからやろう?」と迷っていると、それだけで脳のバッテリーはどんどん消耗してしまいます。だからこそ、行動を仕組み化してしまうことをおすすめします!例えば、「朝は6時に起きて30分運動する」「朝15分だけ早く起きて資格取得のための勉強の時間に充てる」など、朝のルーティーンを決めるだけで、脳の思考エネルギーを一切使わずに、自動化されたロボットのようにサクサクと必要な行動を起こせます。さらに、朝は1日のなかでも最も集中力が高まるタイミング。続けることで以下のような良い影響も期待できます。①朝から「できた!」という小さな達成感で自己肯定感が上がる②迷う時間がなくなり、朝の作業効率が劇的に上がる③脳がスッキリして日中の大切
0
カバー画像

新年度はバタバタ!つい『早くして!』と言いたくなるときの心がけ

こんにちは、ほんわかです。 明日からいよいよ新学期ですね。 4月は、新しい環境に慣れるまで、大人も子どもも慌ただしく過ごす時期です。 子どもたちは新しいクラスや先生、お友だちにドキドキしながら、少しずつ新生活に馴染んでいきます。 一方、大人も生活リズムが変わり、つい時間に追われがちになりますよね。 そんな中、朝の支度やお迎えの時間に「早くして!」と言ってしまうこと、ありませんか? でも、その言葉が子どもにどんな影響を与えるのか、そして、どうすればお互いに気持ちよく過ごせるのか、一緒に考えてみませんか? 「早くして!」が子どもに与える影響 「もう時間がないよ!早くして!」 忙しい朝やお迎えの時間、つい口にしてしまうこの言葉。 でも、焦らされると、子どもはかえって動きが遅くなってしまうことがあります。 慌ててしまって思うように手が動かず、余計に時間がかかってしまうことも…。 また、何度も言われると「どうせ私は遅いんだ」「また怒られる」と自信をなくしたり、ストレスを感じたりすることもあります。 大人としては「時間を守ってほしい」という気持ちですが、子どもには「急がなきゃ!」というプレッシャーが負担になることも。 代わりにできる声かけ 「早くして!」の代わりに、こんな声かけをしてみると、子どももスムーズに動きやすくなります。 ⭐︎ 「○○が終わったら出発しよう」 → 時間の見通しを伝えると、子どもも自分でペースを考えやすくなります。 ⭐︎ 「一緒にやろう!」 → 例えば、靴を履くのに時間がかかっていたら、「片方ずつ履こうか!」と声をかけてみる。 一緒にやることで、スムーズに進み、子ども
0
2 件中 1 - 2