よく話題になる「石油由来成分」、ほんとに肌に悪いのか?
今回は化粧品【裏】ネタブログです㊙みんなが知りたいのは、化粧品の「選び方」や選び方の「コツ」だと思うんですが、ごめんなさい💦
でも私たちが化粧品を選ぶにあたって、ネット情報を鵜呑みにしてほしくないことがひとつあって、今回はそれがなにかと、それについて掘り下げます。
ほかの美容ブログみたいに「乾燥が改善するスキンケアの方法5選!!」みたいな、テン上げ(テンションが上がるような)になる話ではありません。人によっては「化粧品選びの難易度」っていう部分に関してはネガティブになるかもしれませんが、「ウソはつきたくありません」。でも、こういうのを選んだらいいよというヒントはちょこちょこかいつまんで書いているので、「こういうのを選んだらいいのか!!」と気づいてもらえたらいいな♡と、思います✨化粧品を選ぶとき、なにを基準に選んでますか?みなさん、だいたいは香りや使用感が自分の好みか、効果を感じるか、価格は妥当かとかが基準かなと思います。
でもやっぱり気になるのが、化粧品につかわれる成分がどんなものなのか?っていうところ。
基本的に化粧品の成分には「合成成分」「石油由来成分」「天然由来成分」が存在し、
「石油由来成分は肌に悪い」から選ばない
「天然由来成分は肌にいい」から選ぶ
が、化粧品を選ぶ時の基準として根付いている人、結構いらっしゃるかもしれません。
しかし残念ながら、そんな簡単な話ではなかったのです。
私が美容サロンでお仕事させてもらっていたとき、スキンケア選びの相談で、よくミネラルオイルという成分について話題になることがありました。
ミネラルオイルは石油を精製することで得られる保湿成分で
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