わかってる。ダメな男だって。でも心が止まらない——それは執着じゃなく“契約”かもしれない
——それは執着じゃなく“契約”かもしれないこんにちは、霊感鑑定師の淡雪です。「わかってるんです。この人は、私をちゃんと愛してないって。私に誠実じゃないって。私を幸せにしてくれないって」そう言いながらも、それでも「心が止まらない」と泣いてしまう方がいます。もう終わらせたほうがいい恋だって、他人なら誰だってそう言う。自分でもそう思ってる。…なのに、どうして離れられないんでしょう?“ダメな男”に惹かれてしまうのは、あなたのせいではないあなたが悪いわけじゃない。見る目がないわけでもない。恋に盲目なだけでもない。もしかするとそれは、あなたの魂が、今世に持ち越してきた“ある契約”の影響なのかもしれません。魂は“過去”で交わした約束を、未来に持ち越すことがある霊感で視えるものの中には、「過去性(前世)」で結んだ“魂の契約”というものがあります。それは、こんな形で現れることがあります。前世で助けられなかった人への“償い”の想い生き別れた恋人との“再会”の約束罪悪感から“守りたい”と誓った相手との再縁もしあなたが惹かれている相手が、あなたを傷つける人であるにもかかわらず、どうしても気持ちが切れないのだとしたら——その感情の“正体”は、恋ではなく、未完の契約なのかもしれません。恋じゃないのに、恋の形でやってくる“魂の宿題”不思議ですよね。過去で交わしたはずの約束が、今この現世にまで影響を与えるなんて。でも実際、霊視の中ではよくあることなのです。たとえば、「あの人を助けられなかった」「裏切った罪をまだ償っていない」「来世でもまた会おうと誓っていた」こういった“強い感情の残り香”が、今のあなたの恋の形
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