☆庭木の剪定・「苦」→「楽」→「快」
☆庭木の剪定・「苦」→「楽」→「快」
■庭木の剪定。
聞くだけで腰が痛くなりそうな言葉です。
■正直、
私はどちらかと言えば、めんどくさがり屋です。
だからこそ、庭木の剪定なんて気が重い作業の代表格!
「まぁ、いっか」で後回しの事ばかりでした。
■そんな私が、かつて庭木の放置プレイを続けた結果、
市から強制的にバッサリやられるという屈辱的な事件がありました。
■我が家の庭木は、
生命力豊かで、自由奔放に枝を伸ばし、
ついには公道に侵食。
■お役所からのお叱りの手紙が届き、
「ひぇぇぇ!そんなつもりじゃなかったのに!」と、
思う間もなく、市の職員さんのお世話になりました。(´;ω;`)ウッ…
■まるで、宿題を忘れ先生に廊下に立たされた小学生のように、
粛々と剪定作業を、ただただ見つめていました。
■が、しかし、
植物の生命力ってすごいものですね~!
■私の部屋の横にそびえる木は、
「ど根性ガエル」魂でぐんぐん成長し、
再び立派なお姿に!
■そしてまた、
「あれ?もしかして、また役所からお叱りの…?」と嫌な予感。
■もう~こうなったら、自分でやるしかない!
と決意し、いざ剪定作業へ。
■ところが、それは、まるで難行、苦行そのものでした。
手のこぎり片手に、ギコギコやるも、枝はなかなか切れず、
「これ、何かの修行?」と思うほど。
■それに、
やっているうちに膝が痛い、腰が痛い、肩が上がらない……。
このままでは、庭木よりも先に私が倒れるのでは?(笑)
■そんなある日、
通販サイトを何気なく眺めていたら、
タイムセールでミニチェーンソーが4000円!
■「え?これで楽になるなら安すぎ
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