守ってるつもりですけど?——ダメ守護霊の言い訳集(実話ベース)
こんにちは。霊感鑑定師の淡雪です!今日はちょっと、ゆるくて、クスッと笑えて、でもどこかで「わかる…!」と思ってもらえるようなお話をしようと思います。テーマは——ダメ守護霊の言い訳集。そう、守護霊って…本当に、時々とんでもなく“ゆるい”んです(笑)■ 守護霊=神じゃない。私たちとなんら変わりない、時にズレて、時にちょっと面倒くさがる存在。まず最初に言っておきます。守護霊はあなたを心から大切に思っていて、あなたの幸せをずっと願っています。でも、彼らも完璧ではありません。むしろ、人間くさい。優しさゆえの不器用さを持っています。霊感鑑定で私が出会ってきた、“ちょっとズレた守護霊たちのリアルな言い訳”を、今日はまとめてご紹介しましょう。ケース①:「いや…一応“警告夢”は送ったんですけど?」ある女性が、「なぜか恋愛運が毎回最悪なんです」とご相談に来ました。霊視すると、彼女の守護霊は真面目そうな初老の男性。私「この方、過去に“赤信号”のような夢をいくつか送っていたみたいですよ?」女性「えっ……そういえば…元カレにそっくりな男に後ろから刺される夢、見たことあります…」守護霊さん曰く:「ですよね?だから警告は出したんですよ!3回も!」……夢、わかりづらいわ!!(笑)ケース②:「やる気はあるんですよ?…ただ、指示待ち体質なだけで」ある男性の相談。「何をやってもうまくいかない」「ツキがない」という話。霊視で現れた守護霊は、控えめで真面目な女性の姿。話を聞いていくと、この守護霊さん……**“本人からの具体的なお願いがないと動けないタイプ”**だったのです。守護霊さん曰く:「…やる気はあります。でも、ど
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