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「このままで大丈夫?」と立ち止まる夜に読む未来の話

夜って、不思議な時間です。街が静まり、周りの声が消えていくほどに、心の中の「本当の声」だけが浮かび上がってくる。「このままで、本当に大丈夫かな?」「何も変わらない毎日が、どこか怖い」「私、ちゃんと前に進めてるのかな」そんな想いがふっと胸をよぎる夜。今、あなたの中にある不安を、少しだけ和らげる話をしましょう。■ [“今のあなた”に、未来のあなたはなんて声をかけるだろう?]未来が見えないから、不安になる。でも実は未来のあなたは今のあなたをちゃんと見守っているんです。霊感リーディングをしていると、ときどき未来のビジョンの中から「今の自分に伝えたいこと」を話す“未来のあなた”の姿が視えることがあります。涙をこらえているあなたに、「よく頑張ってるね」と微笑む未来のあなた。誰かに裏切られて人を信じられなくなったあなたに、「大丈夫、もうすぐ本当に信じられる人が現れるよ」と話しかける未来のあなた。未来は“他人ごと”ではなく、あなたの延長線上にちゃんと存在しています。そして未来のあなたは、「このままで大丈夫?」と立ち止まった過去のあなたに、必ずこう言うのです。「立ち止まったからこそ、見えた景色があるよ」って。■ [止まっているように見えて、魂はちゃんと動いている]「何も進んでいない気がする」「焦るばかりで、答えが出ない」そんなふうに思う日もあるかもしれません。でも、魂は“静かな時間”の中でこそ、もっとも深く成長しています。たとえば、冬の間は木が枯れているように見えても、土の下ではちゃんと春の芽吹きの準備が始まっているように。あなたの中でも、気づかないうちに“未来への芽”が育っています。焦らなくて
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ダメ守護霊って本当にいるの?——現実にいた“ちょっとズレた”霊たちの話

こんにちは。霊感鑑定師の淡雪です。今日はちょっと、不思議で、少し笑えて、それでいて“あなた自身を見つめ直す”きっかけになるようなお話をしたいと思います。テーマはズバリ——「ダメ守護霊って、本当にいるの?」というお話です。守護霊=完璧な存在、と思っていませんか?「守護霊」と聞くと、あなたはどんな存在を思い浮かべるでしょうか?いつもそばで見守ってくれている危険から守ってくれる正しい道へ導いてくれるたしかにそれは、間違いではありません。でも、「完璧な存在」「神のような存在」ではないのです。守護霊にも性格や得意・不得意があり、時に「ちょっとズレてるかも…?」と感じてしまうような存在も、実際にいます。今日は、私がこれまで霊感リーディングの中で出会った、“ちょっと不器用で、でもどこか憎めない”守護霊たちのお話をいくつか、ご紹介します。ケース①:タイミングのズレた“おせっかい守護霊”ある女性のお話です。彼女はずっと「チャンスを逃してばかり」だと悩んでいました。好きな人に告白しようとすると、その人が急に転勤になったり、転職活動中に内定が決まったと思ったら会社が倒産したり。霊視で守護霊を見てみると、そこにいたのは…やたらとせっかちな、元武士のような男の守護霊でした。彼の口癖は「危ないと感じたら、すぐに止める!」…ええ、それ、ちょっと“先走りすぎ”ですよね(笑)でもこの守護霊さん、彼女の人生を本気で守ろうとしていたのです。ただ、彼女の「今こそ動きたい」という感覚とズレていただけ。私は彼女に伝えました。「“今は守らなくて大丈夫”って、心の中で伝えてみてください」と。その後、彼女は自分の意志を明確にし
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