クラファンの進行管理、やることが多すぎて回らない──60分で一緒に整理します
クラウドファンディングをやると決めたものの、・ページ作成・告知・支援者対応・リターン準備と、やることが多すぎて頭がごちゃごちゃになっている...そんな状態で開催期間を迎えていませんか。私はクラウドファンディング業界に5年ほど携わり、マネージャー・PM(プロジェクトマネージャー)として多くのプロジェクトの進行管理をしてきました。この記事では、クラファンの進行が苦しくなる典型的なパターンと、相談で一緒にできることをお伝えします。こんなお悩みはありませんか?- タスクがメモ・スプレッドシート・頭の中に散らばっていて、全体が見えない- 開催中、支援者対応に追われて告知や分析まで手が回らない- 達成率を見てはいるものの、「次に何をすべきか」につながらないクラファンは、準備・開催・履行と局面が変わるたびにタスクの種類が入れ替わる仕事です。散らかるのは能力の問題ではなく、見る場所が1つに決まっていないことが原因かもしれません。#進行を立て直す3つの整理私が進行管理で必ず押さえるのは、次の3点です。1. 商品ページと実際の仕様を一致させる期待感は大切ですが、盛りすぎは後の対応コストになります。確実に届けられる範囲を軸に記載し、足りない部分は活動報告で補います2. 納期にバッファを持たせる遅延が起きると連絡・対応の手間が膨らみ、いちばん苦労するのは事業者自身です。開発の遅れを見込んだお届け時期を設定します3. 達成状況は金額より「人数・個数」で見る残り日数から「あと何人に届けば達成か」を逆算すると、次の一手が考えやすくなりますそのうえで、抱えているタスクをすべて書き出し、「今日やること・今週やる
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