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物事をすべて経営で考える

企業経営者だけが経営をしているわけではない。すべての人は、それぞれの人生航路をいかにわたっていき目的を達成するかを体験という名の経営活動をしている。と、考えるのであります。国家経営、地方経営、企業経営、家庭経営、個人経営、人生経営、何でもかんでも経営に結び付けることが出来るのです。 どなたにも平等に与えられている時間の流れを横の繊維にたとえてみてその糸に経糸を織るという行為が経営の語源だそうです。つまり経糸を営むことすなわち「経営」という。その経糸をどのように紡いでいくのか、どんな色なのか、その強度は、さらに完成していくための手順はなどと形而上にて想像していくこと。この形而上の創造を人は「夢・希望」「なりたい自分」「ビジョン」などというわけで、それらのことに向かって日々の行動があるのです。 だから何事も目標を掲げそのことの実現に知恵を使い、肉体を使い、人の協力をいただきながら達成に近づこうという努力をしていくわけです。 目標設定と行動計画の両輪に加え、自らの価値観、哲学や宗教的背景によって為せるか為せぬかが明らかになっていき、経営体としての自己の成績がどの様になっていって、それが自己の中において達成感を得たかどうかを確認していく。会社でいえば「決算」「貸借対照表」に現れてきます。 個人の人生でいえば、今おかれている環境、仕事環境、家庭環境、健康環境人脈、経済環境、今までの自分の成果なんです。 だからこそ自分の人生航路の「羅針盤」「設計図」を創っておきましょうという提案です。 自らが目的を明確にしなかったらどうなるでしょうか・・それは他人があなたの目的をつくってくれるという事にな
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