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見た目はいい。でも、伝わらない。

「かっこいい動画を作りたい」動画制作のご相談で、よくいただく言葉です。もちろん、映像としての見栄えや世界観はとても大切です。ですが実際には、映像は綺麗なのに、なぜか印象に残らない。見た目は良いのに、何を伝えたかったのか分からない。そんな動画になってしまうケースも少なくありません。では、その違いは何なのか。映像制作を行う中で感じる、「伝わる動画」と「雰囲気だけで終わる動画」の違いについて、少し書いてみようと思います。映像が綺麗=伝わる、ではない最近は、テンプレートやAIツールの進化もあり、誰でも“それっぽい映像”を作れる時代になりました。シネマ風の色味。スタイリッシュな文字演出。迫力のあるトランジション。見た目だけで言えば、十分かっこいい映像は作れます。でも、それだけでは人の心には残りません。例えば企業PR動画でも・誰に向けた動画なのか・見た人にどう感じてほしいのか・動画を見たあと、どんな行動につなげたいのかこの部分が曖昧なままだと、映像は綺麗でも“雰囲気だけ”で終わってしまいます。感情は「音」と「間」で変わる映像は、映像だけで作られているわけではありません。実は、音の入り方や、間の取り方ひとつで、感じ方は大きく変わります。例えば、静かな間をあえて作ることで、言葉を印象的に見せたり音を一気に入れることで、期待感や高揚感を生み出したり。テロップを出すタイミングを少し変えるだけでも、受け取る印象は変わります。逆に、どれだけ映像がかっこよくても、音と映像の温度感が合っていないと、違和感が生まれてしまうこともあります。映像はスタイリッシュなのに、音だけが軽すぎる。感情を見せたいシーンなの
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空に、文字を書いてみた

こんにちは、Video Editor あるふ。です。 今日は、こんな映像作ってみました。 青空と雲が広がる中に、文字がふわっと浮かび上がる。 「Video Editor あるふ。」って。 実は、この「空に文字」っていう表現、けっこう使えるんですよね。 YouTubeのオープニング、自己紹介動画、イベントの告知映像。 爽やかな印象を与えたいとき、開放感を演出したいとき。 そんな場面で、この青空はいい仕事をしてくれます。 シンプルだけど、心地いい。ほんわかしてて、ちょうどいい。 あなたの動画にも、こんな「空気感」を入れてみませんか? それでは、また次回。 Video Editor あるふ。
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急成長企業の“これまでとこれから”を繋ぐイベント動画制作事例|企業イベント動画の構成と演出設計

今回、急成長中のベンチャー企業様より企業イベント動画制作のご依頼をいただき、無事納品となりました。J様、この度はご依頼いただき誠にありがとうございました!今回の制作は、社内向けの映像制作ということで「会場の空気がしっかり伝わる映像」を意識して構成を組み立てました。企業イベントにおいては、単に情報を並べるだけでなく・参加者の期待感を高める・会場の一体感をつくる・印象として記憶に残すといった“空気づくり”が非常に重要だと感じています。今回のオープニングでは企業様のブランドイメージやカラーに合わせて演出設計を行い「その企業らしさ」が自然と伝わる構成に仕上げました。またエンディングでは創業から現在までの歩みを振り返りながらこれからの展開へと繋がる流れを意識し“過去・現在・未来”を一本のストーリーとして表現しています。そのため今回は映像の流れだけでなく「音の使い方」や「間」も含めて設計し全体として自然に引き込まれる構成を目指しました。さらに今回の制作を通して改めて感じたのは印象に残るかどうかは、映像と音で決まるということです。どれだけ良い内容でも、伝わり方によって印象は大きく変わります。だからこそ、“伝わる形に整えること”を大切にしています。企業様それぞれに想いがあり、カラーがありその想いをどう届けるかが映像の役割だと感じています。今回もその一部に携わらせていただけたこと大変嬉しく思っております。まだ内容が固まっていない段階でも大丈夫です!「こういう雰囲気で作りたい」といったイメージだけでも構いません。構成や方向性の整理から一緒に進めることも可能ですのでまずはお気軽にご相談ください!
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シンプルの奥にある 重厚な輝き

こんにちは、Video Editor あるふ。です。 今回は、こんな映像を作ってみました。金属の文字に、光が走る。 ゴールドの艶が、重厚な存在感を放つ。 派手な演出はないけれど、その分だけ「重さ」がある。 信頼感とか、クオリティとか、そういう言葉が似合いそうな映像です。 企業のロゴ、YouTubeのオープニング、ブランドムービー。 「シンプルだけど印象に残る」 そんな場面で使ってもらえたら嬉しいです。アフターエフェクトで作る世界は、まだまだ広い。Video Editor あるふ。
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PR動画制作の基礎知識 — 視聴者の心を掴む企業プロモーション映像の作り方

はじめに「動画マーケティングを取り入れたいけど、どこから始めればいいのかわからない...」「自社サービスをPR動画で紹介したいが、効果的な作り方を知りたい...」このような悩みをお持ちの方は少なくないでしょう。実際、PR動画は企業の認知度向上やブランディング、商品・サービスの魅力訴求に非常に効果的なツールです。しかし、「作れば良い」というわけではなく、視聴者の心を掴む戦略的なアプローチが必要です。本記事では、IT企業経営の経験と207件の販売実績、4.9という高評価を持つコーポレートウェブソリューションズが、PR動画制作の基礎知識から実践的なポイントまでをご紹介します。これから動画マーケティングを始めたい方、既存のPR動画をグレードアップさせたい方に役立つ内容になっています。PR動画の種類と効果的な活用法PR動画の主な種類PR動画には様々な種類があり、目的や予算、ターゲットに応じて最適なタイプを選ぶことが重要です。企業紹介動画:会社のビジョン、ミッション、文化、強みを伝える商品・サービス紹介動画:特定の商品やサービスの特徴や価値を具体的に紹介お客様の声(事例)動画:実際のユーザーの体験談や成功事例を紹介How-to動画:商品の使い方や活用法を解説ブランドストーリー動画:企業の歴史や理念、ストーリーを感情に訴えかける形で紹介採用PR動画:求職者向けに企業の魅力や社内の雰囲気を伝える効果的な活用チャネル作成したPR動画は適切なチャネルで展開することで効果を最大化できます。自社Webサイト:ヒーローセクションやサービス紹介ページなどYouTube:SEO効果も高く、検索からの流入も期
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