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選択肢に入るようになってきた、海外製食器洗い機

「食器洗い乾燥機」とは、日本独自に開発発展してきたものだと、前のブログ「日本の食器洗い機事情」で書きました。国際的には「Dish Washer」「食器洗い機」で、その形状も「フロントオープン方式」がほとんど、幅も「60センチ幅」がほとんどで、「45センチ幅」は、住宅面積が小さい日本の市場を意識して開発されているものです。世界で電動式の食器洗い機が開発されたのは、1909年のこと、アメリカのGE社が製品化しました。その後、ドイツとアメリカを中心に発展し、世界では普及率が80%を超えていると言われています。海外製食器洗い機の特徴をあげますと、*フロントオープンの為、大容量。一度にたくさんの量の食器だけでなく、ざるやボウル、鍋などを一度に洗うことが出来ます。W60センチ幅比較 海外製12人分:国産8人分W45センチ幅比較   海外製  9人分:国産6人分*多くの場合、中がステンレス製で衛生的で静音性が高いです。日本のLDK化(テレビとの隣接)や、間取り上、寝室と隣接していても動作音が気になりません。*50℃以上の高温の高水圧で洗浄スプレーアーム2本以上で洗います。なので高い洗浄力。予洗なしでキレイになります。海外製品のスプレーアーム 2~3本以上:国産製品のスプレーアーム1本*節水能力の高さ庫内は広いのですが、多くの場合3層フィルターを使ってお湯を使い回しますので、使用水量を節約出来ます。W60センチ幅比較 海外製6ℓ:国産11ℓ:手洗い100ℓ程度W45センチ幅比較 海外製8ℓ:国産9ℓ :手洗い80ℓ程度*使用電圧食器洗い機内部で適温にお湯を沸かす為、ほとんどの場合、200Vです
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