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いつも尽くしすぎて傷つく恋しかできない人へ

——その優しさは“前世の償い”なのかもこんにちは。霊感鑑定師の淡雪です。「また私、尽くしすぎてしまった…」「気づけば、私ばかりが我慢してる」「大切にしてほしいのに、いつも私が大切にして終わる」——そんな恋を、何度も繰り返していませんか?もし、あなたが「愛されたい」と願っているのに、“愛するばかりの恋”ばかりを選んでしまうのなら、その優しさには、**前世からの“理由”**があるかもしれません。与える恋を選んでしまうのは、あなたの“優しさ”のせい?霊感リーディングをしていると、「どうしても尽くす恋しかできない」という方はとても多いです。連絡はいつも自分から相手の気分を最優先にしてしまう自分の欲求や希望を言えない恋が終わると、いつも自分が消耗しているでも不思議なことに、そういう方はみんな、本当に優しくて、誠実で、思いやりが深い人ばかりなんです。だから私は思います。「それはあなたのせいではなく、“魂の癖”なのかもしれません」と。魂が抱える“償い”の記憶あなたの魂が、前世で何か後悔を抱えていたとしたら——・誰かを傷つけた・助けられなかった・愛されることを拒んでしまった・愛してくれた人を振り払ってしまったそんな“未完の感情”が、今世のあなたの恋愛観に影響していることがあります。「私は、愛されるより与えるほうが楽」「私さえ我慢すれば、関係は続く」「求めすぎると、相手に嫌われる」それは、あなたが過去で誰かを失った経験から、“次は失わないように”と魂が防衛している反応なのかもしれません。愛することに疲れてしまったあなたへでもね、忘れないでほしいのです。尽くすこと=幸せな恋ではありません。優しさ=
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尽くしているのに愛されないと感じる理由

こんなに想っているのにどうして伝わらないのか相手のために動いているのになぜか距離が縮まらないむしろ尽くせば尽くすほど相手の反応が薄くなっていくように感じるこのようなご相談はとても多く寄せられます好きだからこそ何かしてあげたい力になりたい支えたいその気持ちはとても純粋で決して間違っているものではありませんですが霊視を通して見えてくるのは「尽くす」という行動の中に無意識の前提が隠れていることですそれは「これだけやっているのだから愛されたい」という想い自分では気づかないほど自然に入り込んでいることが多いですこの状態で行動するとエネルギーは与える形を取りながらも実際には“見返り”を求める流れになりますすると相手は無意識のうちにその重さを感じ取り距離を置こうとしたり受け取ることに負担を感じてしまうその結果「尽くしているのに愛されない」という感覚が強くなっていきますここで大切なのは尽くすことをやめることではありません「どんな状態で尽くしているか」を見つめることです相手に認めてもらうため愛されるためそのための行動になっていないかもしそう感じる部分があるなら一度自分のためにエネルギーを使う時間を増やしてみてください自分が心地よいと感じること自分が満たされる時間それを優先していくことで内側の状態は少しずつ変わっていきます自分で自分を満たせるようになると不思議なことに相手への関わり方も変わります無理に何かをしてあげようとしなくても自然体でいられるようになるそしてその状態こそが相手にとって一番心地よい距離感になります恋愛は与える量で愛されるものではありませんどれだけ尽くしたかではなくどんなエネルギー
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