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妊娠中の虐待と、水と暗闇への恐怖  Stram.ストラモニウム

先日、12歳注意欠陥多動性障害ADHDの男の子の海外ケースを診ました。ADHDと一言でいっても、その特徴は人それぞれで、どんな症状であってもホメオパシーでは、その人独自の特徴をつかんで処方します。この男の子の問題は、8ヶ月頃に始まりました。【特徴】・反復⾏動と癇癪• アイコンタクトがなく、コミュニケーションが不⾜している• ⾃分の所有物に対しても無関⼼• 多動性があり、診察中も常に動き回っていて⼀つの場所に留まることができない。• 反復⾏動/⾔葉を繰り返す/多動性• 注意⼒が短い/勉強中に集中できない• ⾔葉を混ぜて話す、どもる• 気が散る⼼• 暗闇への恐怖/顔に⽔がかかることへの恐怖• 暴⼒的で破壊的• 潔癖症• 猫が怖い• 旅⾏したいという願望• シャワー中に頭や顔に⽔がかかることを嫌がる• 集中⼒とコミュニケーション⼒の⽋如多動性、不注意、癇癪、集中力が続かないなどは、ADHDでは、代表的な症状ですが、この男の子独自の特徴として、⚪︎暗闇への恐怖⚪︎顔に水がかかることの恐怖⚪︎吃音が挙げられます。また、この子の母親は妊娠中に身体的虐待を受けていた過去がありました。このことから、Stram.ストラモニウムが処方されました。年始に子供の熱せん妄に使用したレメディです。Stram.ストラモニウムは、ナス科の植物で、ホメオパシーでナス科の植物は「暴力、虐待」と親和性があります。Stram.ストラモニウムは、特に神経症状に使用され、精神錯乱、狂気に関連するレメディです。症状はとても激しく、暗闇を怖がり、夜になると症状は特に悪化します。そのため、睡眠中に恐怖で目覚めることで不眠症にも
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