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310号・リフォーム業者からリノベーション業者への転換

・ハウスメーカーの弱点は、住宅工務店のリフォーム工事代金の倍額  ハウスメーカーの住宅はオリジナル構造体にクローズド部材、建材であるため、数十年後修理やリフォーム、リノベ、増築の際に一般の工務店では対応できない建材、部材を多く使用しているので対応がむつかしい。なので、施主は、建築したハウスメーカーに頼まざるを得なくて工事代金が高くなる。 また、長期優良住宅とか言って、居住者を定期点検で縛ってしまっているので、選択肢が無くなっています。定期点検時の有料修理、保証期間が切れたときの屋根、外壁、建具、内装、設備機器などの工事代金は工務店の工事代金の倍額(ハウスメーカーの営業利益率は45~50%が一般的)も当たり前となっています。  M社ですが、私の知り合いで足場をかけて、屋根、外壁の塗装依頼だけで650万円掛かったようです。教育費がかさむころにとても支払える工事代金ではないといってぼやいていました。とにかく、ハウスメーカーはますます高くなっているようです。  そういった観点から、オープン工法である工務店の木造住宅のほうが工事代金は抑えられるといえるでしょう。日本の住宅制度が、ハウスメーカーに優位なような政策となっています。ハウスメーカー排除のためには、このことをしっかり説明できれば競合に勝てるはずです。如何でしょうか。 それはそれとして、 ・高額リノベーション受注には店舗が大切  2000年初め、レクサス戦略の営業所開設当初、トヨタショウルーム、他のメーカーショウルームとも一線を画したハイクラスのショウルームで展開を始めました。買う気がなければ入店できないようなオーラ―を出していて、
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