瑪瑙(めのう)の眼を持つ男
紅白の衣(ころも)を まといしいかづちの 光の巫女の近くに強い男の 魂がある。霊を恐れず 瑪瑙(めのう)の目をもつさらに けいろうの際 襟(えり)を得ん帰路を いかんにすることはなし。仮の間 かずみの近くに稀有(けう)の光 絡(から)み合う。光の筋(すじ)は いかづちの界隈より 出でしこと。へいとうの意 示し給はず。その光 試し給はず。 ※襟を得る・・・神職となる 再掲 2014/8/11記【追記 2025/2/24】最近、気になって仕方がない『瑪瑙の眼』というキーワード。11年も前に書き記していたこのメッセージ、何故かこのブログで残していたはずなのに、いつの間にか、1行削除となっていて、このキーワードが見当たらなかった。それこそ、初期のころ手書きで残していたノート5冊を、いくどもひっくり返しながら、ようやくたどり着いて、これを見つけた。確か、これは雷(いかづち)様のお名前をキーワードに、京都の松尾大社を訪ねようと考えていた最中。でも、このメッセージは、私の中では奈良県橿原市にある纏向遺跡と結びついて仕方なかった。今になって思えば、『瑪瑙の眼』をもつ男なんて、まさに宇宙人のことを表している。『稀有(けう)の光 絡(から)み合う。』なんて宇宙船?この時に出てきた単語は、本当に意味が分からない言葉だらけだった。今日、久しぶりに開いた5冊、書き残す時間が足らなくて、また、後から探すのが一苦労で、途中からブログに残し始めたが、改めて多くのメモ書きと付箋を残していたこれらのノートには、今の現実のことを全く意味もわからず、ただただ書き残し
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